あけましておめでとうございます!

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そして、今日成人を迎えた皆様、おめでとうございますブーケ1


昨年の今頃、旅の記録をしようとこのブログをはじめて、気がついたらもう1年がたちました。


更新はあまりできませんでしたが、


2016年は、旅中も、日常でも、書ききれないほどたくさんの出会い、出来事がありました。


すべての出会いに感謝しています。


3月のヨーロッパ旅については、まだ書き留めておきたいことがたくさんあるので、


また気まぐれな更新になってしまうと思いますが、


思い出しながらすこしずつブログに記録をしていきたいと思っています。


今年は日々の出来事も書けたらなぁと思います。


2017年も宜しくお願いします。

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この1ヶ月の旅の間、
最も長く滞在したイギリス。
 
 
次に向かった都市は…
 
 
フランス、パリ!
 
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(エッフェル塔が見たくてたくさん歩き、ちょうど夕方頃。ライトアップされてとても綺麗でした。)
 
 
ロンドンからパリまでは、Ouibusという会社の夜行バスを利用しました。
 
 
レンガ造りの建物が多いロンドンと比べ、パリではほとんどが石造りの白い街並み。
 
 
そして英語圏からフランス語圏となり、言語が全く理解できないことはとても心細く感じました。
 
 
それでも地図を出して道を尋ねると、街の人は指をさして教えてくれて…
 
 
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ボンジュール!
と人々がにっこり挨拶を交わす、なんとなく優しいパリの空気感がだんだんと好きになりました。
 
 
到着してから急遽、以前旅先で出会った友人と会えることに!
 
 
Cite駅で待ち合わせをし、ノートルダム大聖堂や、その周辺を案内してくれました。
 
 
パリの街歩きはとても楽しい。
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Cite駅を出てすぐの花木市。
 
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ノートルダム大聖堂の前の地面にある印。
パリの中心を表しているそうですひらめき電球
 
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街のアーティスト。
 
 
そして、こんな発見も!
 
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木に実っているのは…
 
 
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本!!
 
 
パリに暮らす友人に、これはなに??と聞くと、「パリの人々は、’Tree has knowledge' (木は物知り)と言うから、きっとその意味だと思うけど、私もはじめて見た!」と言っていました。
 
 
なんだかとても素敵だと感じて、 
私はこの木が忘れられません目
 
 
フランスのデザートが食べたい!と連れて行ってもらったカフェ。
 
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Nougat glacé  というデザートを食べました。アイスケーキのような中にナッツがたっぷりと入っていて、甘酸っぱいベリーソースがぴったり!すごく美味しかったです。
 
 
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友人と出会ったのは高校生のときに参加させてもらったネパールでのツアーでした。
 
 
それから5年が経ち、全く話せなかった英語を少しでも話せるようになって、お互いの将来のことや旅の話をすることができて本当に嬉しかったです。
 
 
旅をはじめて約1週間が経った頃…。
 
 
言葉の壁を色々な場面で感じていたこともあり、人と関わるために、語学をもっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。
 
 
遠く離れた国の友人の存在は、私にとっていつも励みになっています。また会えるまでに、もっと自分も成長したいと思えるからです。
 
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出逢いに感謝です。
 
 
パリでの大切な思い出となりましたプレゼント
 
 
お久しぶりです!前回の更新からずいぶん時間がたってしまいましたショック
 
 
今回は私がロンドンで参加したウォーキングツアーについて書こうと思いますひらめき電球
 
 
ウォーキングツアーは、大きな都市や観光地ではよく開催されているようで、名前のとおり歩いて観光名所をめぐる1時間~2時間程のツアーです!
 
 
待ち合わせ場所へ行くと、ツアーガイドさんが街を案内してくれます。
 
 
参加費は基本的に無料で、ツアーの終わりに、お礼としてガイドさんに自分で決めた金額を手わたすというかたちでした。
 
 
私もヨーロッパの旅行中に、それぞれの都市で何度かこのツアーに参加しました。
 
 
はじめて参加したイギリス、ロンドンでは、観光名所をめぐるツアーの他に、ビートルズゆかりの地をめぐるツアーなど、個性豊かなツアーがあるようでした
 
 
その中でも、私が参加したのはストリートアートをめぐるツアー
 
 
このツアーで歩いた辺りはロンドンの東部ブリックレーンと呼ばれる地区。移民が多く暮らしていたことから世界中の料理やファッションのお店が立ち並び、流行の発信地ともなっているそう。
 
 
アーティストも多く集まる、ストリートアートではとくに有名な場所のようです。
 
 
歩いているとたくさんのアートを見ることができました。そして、私はそれらの作品の多くの、大きさや完成度に驚き、感動しました。
 
 
ツアーの参加者は15人程
皆でガイドさんについていきます。
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この壁沿いには、誰でも自由に描いて良いそう。
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ユニークな顔もあちこちに!
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ちょうど絵を描いている方がいました。
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このスターウォーズの絵は、日本人の方が描いたと聞きました。名前を忘れてしまいましたがあせる
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ちなみに、ツアーは英語のため、私には理解しきれない部分も多かったのですが、(もっともっと勉強しなければ…)
 
 
ひとりでは発見できないような裏道にあるグラフィティーを見ることができたり、それぞれの絵の解説を聞くことができたことはすごく貴重な経験でした。
 
 
日本で街の壁などに描かれた絵は落書きというイメージが強かったこともあり、ロンドンで見たこれらのストリートアートが、作品として残されていることは、人々の暮らしとアートとの距離がとても近いように感じられましたうーん
 
 
街に作品を残すということは多くの人がそれを目にするため、ただ作品を残すだけではなく、ときには社会に対するメッセージがこめられていたり、それが多くの人に影響を与えたりするなど、とても奥が深いということも。
 
 
このツアーがきっかけで、東京に帰ってから上映されていた、ドキュメンタリー映画、「バンクシーダズニューヨーク」を観ました。ストリートアートについて知り、作品と人との関係や、表現することの意味を考えさせられましたひらめき電球
 
 
ツアーでは、写真を学んでいる学生の方や、ロンドンに住んでいてアートに興味のある方、旅行で来ていた方など、様々な人と出会うことができました虹
 
 
ウォーキングツアーでは、世界中から集まった人々と知り合うことができたり、現地に詳しいガイドさんが地元のおすすめの場所を案内してくれたりするので、私のようにひとりで参加する方にもとてもおすすめです!
 
 
このストリートツアーは、ロンドンでの楽しい思い出のひとつとなりました