以前テレビで見た修行僧が行くような場所が、ようやく羅漢寺手前にある古羅漢と判明して再び羅漢寺に戻り、登りました。

 

古羅漢全景。 今からこの古羅漢を79歳母が登りますDASH!

 

岩肌が見え始めた場所に造られたお堂はてなマーク まずは素通りして、奥の絶壁を裏側に渡ります。

 

はしごを登って鎖伝いに裏側へ。 真下はこの様な絶壁。

  

 

これは帰りの写真なのですが、余裕で渡る母目

 

次にどう行くか途方に暮れていたら、戻ってくる男の方がいて、その方にピンクのリボンを辿って行けばいいと教えてもらい、助かりましたひらめき電球 上に向かう鎖を伝って登る母。

 

最後の国東塔への鎖。 これを登れば頂上です。

 

頂上の国東塔。 半径2メートルくらいの頂上。

 

頂上から見下ろせる石仏。 あそこにたどり着く道が見当たりません。

 

下りは私は心配しながらも、どんどん降りていく母。

先程のお堂らしき場所まで戻ってきました。 中には沢山の磨雁仏が安置されていました。

 

建物自体も老朽化で危なそうです。

スリルを感じながら、母の元気さに感心しながら、気持ちの良い登山ができました。

 

そして二日目のお宿琴ひら温泉「かやうさぎ」に到着。

 

色ガラスをふんだんに使った素敵なお宿。 元は庄屋のお屋敷だったとか。

 

お部屋は正に古民家造り。

 

窓の造りもステキでしかも角部屋で明るい。

窓の外の紅葉が真っ赤に色づいて情緒満点。

 

嬉しくて撮りまくり。 床の間の上の方にかやうさぎの兎がいて和みます。

お部屋で一服。

 

直ぐ近くの姉妹店、ゆめ山水に入れるので行きました。

日帰り入浴施設なので、最初は人が多かったのですが、最後は誰もいなくなりました。

 

川沿いを戻ってきた場所からのお宿。

 

私達のお部屋。

 

玄関入ると立派な囲炉裏部屋がありました。

 

夕食はこちらの個室で。 

 

柚子酒と前菜

土瓶蒸しと旬のお造り

土瓶蒸しの中身

里芋蒸し

山女魚塩焼き

黒毛和牛の炙り

馬良鍋

日田米 赤だし 香の物

豆乳プリン

とても美味しくいただきました。

 

玄関先のかやうさぎ提灯

 

食後暫くして大浴場へ。

露天

内湯 とてもいいお湯でした

 

翌朝のお風呂に向かう道すがらの素敵な景色。

 

翌朝は男女入れ替え。

 

湯冷ましの散歩。 食事処を外から。

 

朝食になり中から。

 

朝食

一夜干しのお魚は炭火で軽くあぶります 釜炊き米と手作り豆腐

  

デザートとコーヒー

 

私好みのとても良いお宿でした。

父が無くなって一年後の二人旅。 気晴らしになってくれたと思います照れ