この時から一年半、パパの出張に付いて行って沖縄本島を色々巡ります。
飛行機で一路那覇へ。
那覇でのホテルは「Hotel Cocktail Stay Naha」
駅からは結構歩きました。 お部屋は海側![]()
夜景では分かりにくいですが、港の景色が見えます。
夕食は一階のレストランで。
セレクト制。 前菜はサラダ盛
それとアヒージョ
パスタはイカ墨パスタ
メインは牛の赤みステーキ
結構量が多くてお腹一杯になりました。
翌朝は、レストランでバイキング。 ハワイアン風と謡われてますが、一通りある感じ。
一巡目
こちらはオーダーできるハンバーグ。 しっかり肉の味がして美味しいです。
二巡目 このパンケーキがお気に入りでよく食べました。
食後、徒歩で波上宮隣にある波の上ビーチに来て、海の綺麗さに感動し、沖縄に来たんだと実感しました![]()
こんな街中でも海が綺麗。
そして「波上宮」でお参りしました。 日本の神社です。
でも、細部の造りが沖縄風。
色使いも派手ですよね。
狛犬ではなくシーサーがいました![]()
「小桜の塔」学童疎開船、対馬丸の犠牲者の慰霊碑です。
沖縄では第二次大戦の犠牲地が沢山あることを沖縄に来て色々知りました。
近いと思っても結構距離もあり、一度ホテルに戻って休憩です。 海に癒されます。
元気になり、国際通りに向かいました。 新しくなった「牧志公設市場」、那覇の台所ですね。
熱帯魚も売られてます。
海老もデカい
こちらで購入して、二階で調理してもらうこともできるようです。
名前も全然違うので、どのような魚か分かりません。
さて国際通りを離れて南下します。 商店街が縦横に張り巡らされています。
国際通りから離れるにしたがって、寂しい感じになり生活感漂う店構えが多くなります。
商店街の終点が、やちむん通りの始まりです。
やちむんとは沖縄陶器で、陶器を扱うお店が軒を連ねているお洒落な通りです。
「壷屋うふシーサー」という巨大シーサーや沢山のシーサーに出会えます。
このブルーの陶器が気に入って似た感じのをお買い上げしました。
昔那覇周辺の釜を集約しここ一か所に集めたのがやちむんの始まりで、今も窯跡が残っていて向かいました。 巨大な木の根っこの間に磁器の破片が沢山残されています。
のぼり窯。
今は窯跡として残っています。
中を見せる為か壊れている個所も。
やちむん通り周辺を散策します。 オシャレなお家があって楽しいです。
陶芸関係のお仕事していた「新垣家住宅」 一般公開してますが、残念ながら公開日ではなかった![]()
外からのぞき見たら屋敷内にものぼり窯がありました。
東ヌカー、共同井戸だそうです。 やちむん通りの端にありました。
反対側の入り口。 ここにもシーサーいましたね。
ここから、レンタル自転車で、首里金城町石畳道に来ました。
ひたすら石畳の道を登って首里城に向かいます。
お洒落で楽しいけど体力要ります
冬で良かったぁ。
大きなガジュマルの木がある奥に無料休憩所があり、そこで一休憩。 ありがたい![]()
中はこんな感じ。 誰もいませんでした。
ちょっと寄り道、仲之川(ナーカヌカー) 昔の水汲みや洗濯場。
元気を取り戻し、再度出発したものの、だんだん急勾配になってきました。
でも家々は立派です。 城に近いということは高級住宅街かな。
石畳最後の立派な石壁を越えたら、雰囲気一転緑のジャングルのような真珠道に入ります。
そこを進むとようやく首里城に到着![]()
石畳から入って、正門から抜けるルートなので、一般観光とは逆回りですが…
まずは「西のアザナ」から。 那覇中心部を監視する物見台ですね。
今はこんな感じ。 海まで見渡せそうです。
今から「京ノ内御嶽」に入ります。 ここは琉球開闘7御嶽(うたき)の一つ。
植物が多く茂って何かパワーを感じる場所でした。
「奉神門」ここから有料エリアに入ります。
正殿は2019年の火災で焼失してしまい、今も写真当時も修復中です。 レア?な修復現場のみ観覧。
首里城正殿の絵図と日陰台(日時計)
寝廟殿向かいます。
金蔵跡
寝廟殿
東のアザナ
アザナから見た正殿方面。
湯屋
世誇殿(よほこりでん) 王女の居室。
右掖門
久慶門
広福門 有料区間の出口です。
「歓会門」 首里城の正門なのですが…。 地味で分かりにくいですよね![]()
「園比屋武御嶽石門」 世界遺産に登録されています。 中は御嶽で門は礼拝所。
よく見る守礼門は修復中なので小さめで。 後は道中見た寺院の鐘。
ふぅ、長ーい市内観光が終わりました。 これからバスで宿に帰ります。










































































