パパの仕事の関係で、耶馬渓の峠越えをします。 ここら辺は雪景色。

 

今日のお宿は「天ヶ瀬温泉 山荘天水」 ここら辺は雪がまだ降ってません。

 

山荘天水は以前ブログに書いたかやうさぎと姉妹店です。

色ガラスを使った雰囲気など似ていますね。

 

お部屋

窓からの景色 眼下に渓流が流れています。

お茶菓子と木の魚の付いた鍵

 

貸切風呂がいくつかあって早速利用します。 

入っている最中に雪が降り出し、あっという間に積もり出しました。

 

部屋に戻る頃には、入り口付近も銀世界。 やっぱり雪景色の温泉は情緒がありいいですねグッド!

 

 

今から日帰り湯でもある桜滝の見える露天風呂に入ります。 行く道中も素敵です。

 

雪の影響か人はいないので写真撮らせてもらいました。

立ち上がると滝が見えます。

視界も開けていて泉質も最高で気持ちいい~音譜

 

 

部屋からの景色も一変。

夕刻以降ライトアップされました。

夕食前に宿泊者専用の内湯と露天風呂に入りまして、赤をベースにした脱衣所の雰囲気といい、柱状節理の岩が連なっている露天風呂といい、こちらが一番良いお風呂でした。

撮影禁止でしたので、写真は無いです。

 

夕食はお部屋で。

食前酒 先付 立春八寸 男性バージョン

女性バージョン

椀物

御造り

海鮮クロケット

揚げ蓮根饅頭と海老芋湯葉蒸し

九州産黒毛和牛ロースを今から焼き石で焼きます

よそっていただいた和牛ロース

香の物

玖珠町産ひとめぼれ 合わせ味噌仕立て

甘味

内容はかやうさぎの方が好みでしたが、もちろん美味しくいただきました。

 

夕食後再び貸切湯へ。 どの場所を切り取っても絵になりますね。

 

今度は岩風呂。

渓流が見えライトアップされてます。

岩が芸術的に配置されてますね。

 

苔の上に積もった雪。

 

館内からの自然のカンバス。

 

翌朝の窓からの景色。

 

朝食はこちらで。

窓からの景色

 

サラダ

湯豆腐

小鉢たち

香の物

御飯 お味噌汁

後から配膳された暖い小鉢

 

ロビーにドンと存在する巨石ビックリマーク

貝合わせをするお人形。

 

翌朝の露天への道。 大分雪が積もりました。

人のいない露天風呂

 

外からも桜滝が臨めます。

 

チェックアウト寸前に最後の貸切湯へ。

お風呂三昧です。

こちらは大岩の岩風呂。

 

貸切湯へ行くまでに足湯があります。 

 

囲炉裏もあり火がくべられていました。

 

天水の入り口。 つららが軒下に並んでいます。

 

天水はかやうさぎに宿泊した後にずっと行きたいと思っていたお宿。

時期も最高で、人も少なく大満足の宿泊となりました合格合格合格