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選手へ。
・かずまさ
マロニエオープンお疲れ様でした。猛者が集まる中での試合は経験を積むには絶好の場だったと思えます。今回は体調不良とのことで残念でしたが、小学生の大会はまだ少しあります。エースとして熊谷で力を出し切りましょう。先日の氷川で話したこと覚えてますか?意識できてるのでOKですがメンタル面も強化しましょう。
・こうだい
優勝チームとのダブルスでは全面を1人でカバーする状況もありましたが流石のフットワークでした。が、ちょっとキツかったですね。その中でも良くカバーしてました。課題は持久力ですね。中学の外部チームは想像以上に競争は激しくなりますので、さらに持久力を付けて備えてください。春には直ぐに予選が待ってます。
・しょうま
ケガの具合を朝聞きましたが想像以上のケガにビックリしました。涼平も同じ時期に同じケガをしたことがあるので悔しがさ良く分かります。審判ありがとうございました。利き手のケガなのでついつい左手を使ってしまうかもしれませんが、会長杯シングルスに出場出来るよう今は治療に100%専念してください。
・あい
試合の様子を見て感じたので聞きましたが、練習疲れが出ていたようでした。これからも色々と上級生との試合が多くなると思いますが、昨日話した通りこの時期あたりから数多くの先輩たちが大怪我をして泣き崩れて行ったのを見てきました。小学生としての大事な試合もまだあるので、そうならないようにケアをしっかり行ってください。
・まひろ
優勝候補との初戦は流石に強かったですね。それでもマヒロのスマッシュはいい勝負をしてました。腰がまだ高いかなあと思います。腰を落として安定したフットワークを期待してます、いつも。小学生最後の会長杯シングルスも頑張ってください。クロスも使い分けるといいかなと思います。
・ゆき
試合だけでなく、今回も審判もしっかりやってくれてありがとうございました。今回はダブルスでしたがシングルスも見たかったです。来週見られますね。中学ではどんな活躍をしてくれるのかなあと期待してます。スイングが最初から最後まで振り切ってるので、ラケットの面をしっかり作って打ちに行きましょう。
・はるま
経験豊富な一学年上とのダブルスは、どう動けば良いか分からないまま終わったと思いますが、無駄な経験にしないよう頭に焼き付けてください。今後の練習では、ラケットの面が顔の下から出てくるのでネットにかけてしまってます。構えから意識して上から叩きに行きましょう。後は準備を速くです。一つ一つレベルアップしていきましょう。
・みお
同チーム対決となったシングルスはファイナルとなりました。お見事でした。かなり悔しい思いをした試合もありましたね。例えば一例として、ここは速く打ち返す、ここは遅く打ち返す、と緩急を付けた打ち方に加えて、これに高さの変化も与えられるといいかなと思います。
・こはる
最後のシングルスは負けましたが、いいショットが出ていましたね。声もしっかり出ていました。左利き特有のショットを活かせるよう、フットワークでもう少し腰を落として対応してみてください。次の予測もしっかり準備を。プッシュオフの左右の足の位置も意識してください。
・はやと
メンバー不足で上位学年との試合ばかりとなりました。自分の力をなかなか発揮出来ず辛い思いをさせてしまいましたが、まだまだ舞台を用意してますので次を頑張ってください。バックハンドで取る場面にフォアハンドになることがあるのでフォアハンドとバックハンドの持ち替えを速く。
・ゆずき
強いショットがせっかく打てているのですが、段々と左足が前で身体が横向きになる、腰が高く棒立ちになるので次の動作が遅れる、プッシュオフがまだ安定していない、を意識して練習していきましょう。頭の中で自分の身体がどうなっているかを考えながら練習すれば速く直ります。
・ゆこ
楽しみにしていた大会欠場はかなり悔しかったことでしょう。みんなも残念がってました。が、活躍できる大会はまだ続きます。クリアを打つ時だけでなく(スマッシュやロブやヘアピンもです)、肘に余裕を持った打ち方の省エネ打法はどんな感じでしょうか。これ、他の選手にも伝えてあげてください。
・ゆづき
相手が優勝候補とは言え最初のダブルスは見ていて不安だらけでした。ダブルスは「ペアにどうやって点を取ってもらうか」も大事な考え方ですね。良い本を貸してもらえたようなので期待してます。腰が落ちてきたのでスタンスは良くなりました。最初の一歩をもっと速くなるように予測を。
・いちか
相手コートは良く見えてます。だから打ち分けもしっかり出来てますよ。あとやって欲しいのは「元気よく」です。声を出さない元気もあります。堂々とした試合態度で示す元気です。もう一つは速いスイングと強いショットを打てるよう頑張ってほしいなあと思います。やってみてください。まずはやってみましょう。
・ほのか
上級生との試合はどうでしたか?ほのからしく堂々とした試合をしてました。ダブルスもシングルスも、顔や態度に出る事なく堂々とした試合運びでした。とても良いことです。何故なら試合相手は「あの選手は何を考えながら試合をしているか」を悟られることがなく、自分で次の1点を取る方法を考える時間を作れるからです。良い心がけです。
・ひなり
いま打つべきショットは何かは出来ています。相手コートも良く見えています。クリア、ドロップ、ヘアピン、特にヘアピンが上手になりました。あとは「速いスイング」「強いショット」を頑張ってください。昨日はいつもよりかなり速いスマッシュがありました。だからもう出来るはずです。これを練習で意識して打ってほしいです。
・りこ
色んなショットを打てるようになりました。バリエーションも増やしましょう。ヘアピンはクロスだけでなくストレートも打てると相手に絞らせないことが出来ます。打った後にどうしても一瞬止まってしまいます。打つのは次のスタートも含んでいます。練習時の最初のフットワーク練習でそれを意識してください。
・しょう
長時間の応援ありがとうございました。大会の雰囲気はどうでしたか?自分と同じ学年の男子の試合は見られましたか?目で見ることも大事な練習です。目で見る情報は頭の中に残るはずなので、練習の時に思い出して身体を動かしてみてください。
最後に。前回と同じことを書きますが2つだけ最初に増やします。
「勝てる相手と、勝てない相手、違いはなんですか?」
おめでとうございます。違いが分かった選手は自分に足らないことが分かったことになります。後はその分かったことを絶対に忘れずに練習することです。
「プッシュオフの時は右足前、左足前、ちゃんと出来てますか?」
これだけでフットワークのスピードに違いが出ます。
どうか他の選手のコメントも自分のことだと思って読んでください。
例えば練習の時に、コーチが誰かにアドバイスをしている時がありますが、その時に「私には関係ないや」と聞かないのはもったいないです。一緒に聞いて自分のものにする。それと同じだと思って、自分以外の選手へのコメントも読んで欲しいです。
バドミントンの練習に特効薬はありません。練習量の違いはありますが、日本のトップ選手も世界のトップ選手も、皆さんと同じ練習をしています。その練習の中で、「無駄な動き」を少しづつそぎ落としていくことで、コートを動くスピードを上げていってます。
凄い練習をたくさんやるのではなく、簡単な練習を凄い量やってください。そうすれば、精度が上がり、試合でのミスは確実に減ります。
バドミントンは点を取りに行くよりも、どこに打てば相手がミスをしてくれるか、だと思います。点を取ろうとすると力んでしまいます。
「簡単なことを丁寧に」。そういう練習はつまらないかもしれませんが、強い選手はそれをやってます。
ライバルはいますか?
「あのライバルのようになりたい」ではなく、
「あのライバルを超えたい」、
そういう気持ちで練習に励んでください。
「より高く、より速く、より前で」
次に向かって進みましょう。
年を明けて大会が続いており選手たちの活躍振りを見ていると、「成長したなあ」と、単純な言葉ではあるがプレイを見ていて素直にそう思える選手ばかりだと、(他のコーチはどう感じているか分からないが)私は感じている。
リクエストに応えて一人一人へのコメントを書いてみた。毎日の朝と帰りの電車で書いた。もっと書きたいけど今回はこの文字数でまとめてみた。
自分のコメントだけではなく、他の選手のコメントも自分のことのように読んで欲しい。それも成長の種になるからだ。
では、皆んなの心に響いてくれれば嬉しいです。
・かずまさ
相手に点を取られて劣勢な場面でもペアと相談する姿を見て、感情をコントロールする力はさらに高まったなと感じました。技術的なことは小学生のレベルでは特に問題は無いでしょう。私の経験から、いまのカズより強い選手には、中学か高校で必ず追いつきますよ。
・こうだい
相変わらずのテクニシャンですね。そういうショットが決まることが多くなったのでは?ダブルスでもシングルスでも相手の予測を外すショットは相手の足をしっかり止めてます。精度が少しづつですが高くなってきてます。これからはさらにミス(特に連続ミス)を減らせばもっと上にいける力は持ってます。
・しょうま
シングルスになりますが急成長してます。まだ勝てない試合が多いと感じているかもしれませんが、今はそれよりも大事なことは自分の成長です。私は全選手のそこを見ています。間違いなくシングルスの試合運びは秋の頃と比較しても急成長しました。中学でも期待してます。
・あい
まだ小さい頃の身体の使い方と照らし合わせて見ることがありまが、動きやショットは勿論ですが、明らかにバドミントン選手の風格が出てきました。強い気持ちで辛抱をしている後ろ姿をコーチ席で感じています。強い相手に屈することなく学んでいる時期なんだと思います。中学の練習が続きますが、小学生の試合はまだありますので怪我だけはしないようにしてください。
・まひろ
ニューフェイスの優勝からずっとシングルスをメインで戦ってきましたね。腰の高さだけが気になりますが、動作やショットの破壊力は明らかに成長しました。練習に来たときはムードメーカーの役割もしてくれてますね。かなりパワーが付いたのでそれを活かしましょう。小学生最後の公式戦を期待しています。
・ゆき
あれだけ空振りが多かったユキ(ちゃんと分かってますから安心してください)、今回のダブルスではびっくりするほどショットが決まってました。強い相手でどうしていいか分からないような場面であっても、ペアに歩み寄って目を見て会話をする姿にジーンとしてしまいました。次の公式戦はシングルスです。期待してます。
・はるま
コーチの言っていることを自分の言葉で表現できるようになりましたね。バドミントンを自分の言葉で表現できるようになった、これも成長の一つです。ダブルス大会では満足は行かなかったかもしれませんが、ネット前の速いタッチや、ロングサーブに飛びついてのスマッシュなどは成長の証です。成長には小さな練習の積み重ねが必要です。これからも頑張りましょう。
・みお
パワーと粘りをたくさん見させてもらいました。入部したばかりの時のミオとはまるで別人です。次期キャプテンとして不安もあるでしょうけど自信を持って大丈夫です。シングルスもどんどん動きが良くなってきてますね。パワーを活かすために相手に上げさせることを意識してみてください。今はシングルスも低空戦です。
・こはる
入部してまだ経験は浅いですが、芸術的な観察力で「描かれた」バドミントンノートを見ればバドミントンに夢中になっていることがよく分かります。あそこまで研究する力があるからこそ、最近のノックで成長を感じるわけですね。6年生では今よりもさらに冷静な判断で試合を進められるように頑張っていきましょう。
・はやと
動きもショットもだんだんと安定してきました。この一年でライバルが増えました、ライバルから声をかけてもらうことも増えました。このように、外のチームの友達が増えたことは練習のプラスになっていることでしょう。まだ先ですが、ライバルとは同じ中学でプレイをするかもしれませんね。エースになれるよう頑張っていきましょう。
・ゆずき
まだ雑な部分はあるものの、ニューフェイスとダブルスの試合の中で光を放つショットもありました。ゆずきのサウスポー特有のシャトルの飛び方と腕の振り方は、やっぱり桃田選手を想像してしまうのですよ私は。最近はスマッシュも凄く速くなりましたね。左腕から打ち出すショットが凄く綺麗です。さらに頑張っていきましょう。
・ゆこ
負けそうになると顔に出ていたユコ。今回はその気持ちを羽生ジュニアとのファイナル11点のインターバルの時に自分で振り払いましたよね。私はそれを見逃しませんでした。あの時の目はとても印象的でした。この一年はライバルに追われる立場で辛かったかもしれませんが、その反面大切な友達も増えたはずです。5年生になる4月からの活躍も期待してます。
・ゆづき
KIDSに入るために入部を我慢して待ってくれていたことに感謝してます。元気いっぱいで、周りの選手に差別なく関わる姿勢は選手たちの良い手本になっていることでしょう。ニューフェイスで付けた自信を踏み台にして、ミスを恐れずに新しいことにチャレンジし続けてください。何でも質問が出来る前向きな姿勢は、必ず追い風になって実る日が来ます。
・いちか
大会の機会がなかなか無く、チャレンジクラス(もうこの呼び方は無くなります)の中で一番デビュー戦までの練習期間が長かったですね。自信も付いてきたようで、ニューフェイスの決勝とダブルス大会では声もよく出ていました。練習では見せない迫力ある声が私の背筋をピンっとさせました。相手のコートも良く見えてますよね。勝ち取ったシングルスの出場権。期待してます。
・ほのか
体験の時に思いました。「凄く動ける選手だな」「凄く打てる選手だな」と。ニューフェイスの決勝では悔しい想いをしましたが、負けた相手には次は勝てますよ。ほのかの持ち味は、フットワークの速さと準備の速さ、そして相手に向かっていく姿勢と冷静な試合運びです。なんでも打ち返せる感の良さは光ってます。さらなる躍進が見えています。
・ひなり
成長しましたー。心も体力も技術も表現力も。これは取れないだろうなと思うシャトルが、次の瞬間には相手コートに飛んできているんですよね。いつのまに打ったの?と。手足を長く使って打ち返す粘り強い体幹とフォームは理想的な型になっています。ラリー中の闘志も見えてます。期待してます。頑張っていきましょう。
・りこ
下剋上などの練習会ではなかなか這い上がれない時期がありましたが、今ではランニングも最後まで走れるようになり、スマッシュも驚くほど速くなり、試合ではレシーブ力も何度も打ち返せるようになりましたね。全体的にバランス良く成長してます。ダブルスのサーブの順番を5日間で完璧に修正してきたのはお見事でした。自信を持って大丈夫です。
・ふうか
入部したばかりなのでバドミントンのことはまだまだ分からないことが多いと思います。まずは、練習に来る楽しみを増やすためにも、チーム内で友達を作っていきましょう。同学年の選手たちもそれを待っていますよ。早く大会に出場できるように練習を頑張りましょう。
・しょう
本当に3年生?と思えるほどの身長でビックリしましたが、驚いたのはそれだけではありませんでした。どうしてそこまで打ち返せるの?と。普通初心者は空振りしてしまうようなノックはほぼ打ち返して来るので驚きました。ラウンドをもうやってみましょう。成長がとても楽しみです。練習を頑張って秋の新人戦を目指してください。頑張りましょう。
最後に。
どうか他の選手のコメントも自分のことだと思って読んでください。
例えば練習の時に、コーチが誰かにアドバイスをしている時がありますが、その時に「私には関係ないや」と聞かないのはもったいないです。一緒に聞いて自分のものにする。それと同じだと思って、自分以外の選手へのコメントも読んで欲しいです。
バドミントンの練習に特効薬はありません。練習量の違いはありますが、日本のトップ選手も世界のトップ選手も、皆さんと同じ練習をしています。その練習の中で、「無駄な動き」を少しづつそぎ落としていくことで、コートを動くスピードを上げていってます。
凄い練習をやるのではなく、簡単な練習を凄い量やってください。そうすれば、精度が上がり試合でのミスは確実に減ります。
バドミントンは点を取りに行くよりも、どこに打てば相手がミスをしてくれるか、だと思います。点を取ろうとすると力んでしまいます。
「簡単なことを丁寧に」。そういう練習はつまらないかもしれませんが、強い選手はそれをやってます。
ライバルはいますか?
「あのライバルのようになりたい」ではなく、
「あのライバルを超えたい」、
そういう気持ちで練習に励んでください。
「より高く、より速く、より前で」
次に向かって進みましょう。
仕事が忙しすぎて更新が滞ってましたが選手は皆んな頑張ってます。今日は熊谷ドームで開催されたニューフェイス県大会に出場しました。15名での出場、そのうち9人は県大会デビュー戦となりました。結果は以下の通り。県大会デビューの9人の内、なんと7人が入賞しました。SHUTTLE KIDS同士の準決勝と決勝もありお見事でした。頑張りましたね!次の目標に向かいましょう!
🥇優勝 ゆづき
🥈準優勝 はるま、いちか、ほのか
🥉3位 かずまさ、こうだい、はやと、ひなり
⭐️ベスト8 りこ
✨敢闘賞 しょうま、まひろ、ゆき、みお、こはる、ゆずき
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8/17(日)は3チームでの合同練習でした。先方のチームからは多数の中学生が参加していただき中身の濃い練習となり各コートで熱戦が繰り広げられました。貴重な練習の場にお誘いいただきありがとうございました。
小学生は中学生の身長とパワーで対等の勝負は出来ません。「頭を使う」が普段から出来ているかが試されます。個々には深く聞いてませんがそれぞれの選手の中で感じたものがあったでしょう。
ニューフェイス出場を目指すチャレンジクラスの選手たちも複雑なショットに対応出来るようになったようです。まだまだこれからですが、本番で困らないように今回のような場を作ってきたつもりです。
次の大会では何が起こるか分かりません。もしかしたら、、、!
頑張りましょう。


























