ツバメチドリまだいるかな?![]()
先日訪れた農耕地へ再びやって来ました。
到着後、農道をのんびり散策していると、ほどなくして…
あら。今回はすんなり登場!ツバチ(ツバメチドリの愛称)ちゃん![]()
(2026.4.12 千葉県南部)
ん?2羽?
いやいや、左上はトビ。大きさが違いすぎますね~(笑)![]()
ん?おっ!お~!!
んなこと言ってたら!ホントに2羽出ちゃった~!![]()
なんともう1羽増えてました。
2羽で仲良く飛行中~…と言いたいところですが、何故か近づくことはあまり無かったです。
空中を飛び交っては、しきりに昆虫を捕えます。
ちょっと見づらいのですが、この個体は小さな虫をくわえています。
ひとしきり空中での採餌を終えると、地上に降りて休息。
隣に来たのはツグミです![]()
再び飛び上がり、採餌再開。
春の青空に映えますな~![]()
おっ、また昆虫を捕えています。
今回上手く撮影できませんでしたが、飛行中で何度もちょっと反るように…というか、体を立てるような仕草をしていました。おそらくこの時に、飛んでる虫を嘴で捕えているものと思われます。また横に頸を曲げ一瞬の早業でも、捕えていました。いや~本当に器用なものです。
素嚢(そのう)がパンパンですね。
かなり虫を溜め込んでいるようでした。
ツバメチドリに別れを告げ、海岸線を移動。漁港や磯に何か珍客はいないかと見て周ります。この時期は海鳥の移動の季節。期待できますからね。
やがて夕方近く、前回コクガンを見た漁港に到着。ここには何か入ってるかな~?
…って…ん?
ん!ん!えー!!!!![]()
お主、まだいたんかーい!
え~、、、ウソでしょ!
前にちょっと訪れた時には見られず、もう移動していたと思っていました~。
まさか、まさかのコクガンです。
周りにはミユビシギにオオバン、そしてクロサギの姿も。
また、また、モノトーンの鳥たちが集っていました。![]()
1月からずっとここに居る様子。おそらく同一個体が居着いていると思われます。
きっと時折ちょっとそこまで、お出かけしているんでしょうね。だから見かけない事もあるのでしょう。
でも、結局ここが一番のお気に入りの場所のようです。
とにかくオオバン好きの、このコクガン。常に行動を共にしています。
餌の海藻を食べている時も、仲良し…
って、あんたらちょっと💧ちょっと💧
いくらなんでも、そりゃ、親密すぎやしませんか?(笑)![]()
しかし、本当にコクガンさんいい加減、北へ帰らなくていいの?
1月からいるものと同一個体なら、まだ若い個体。とりあえず繁殖なんてまだいいから、のんびりしたいのかな?![]()
やはり、前回同様に元気で、これといって異常は無さそうです。
すると、コクガンはゆっくりと移動。
コクガンの向かった先は…
おおっ!なんとクロサギの所です![]()
近づくコクガン。気付いたクロサギ。
するとコクガンもクロサギも、同時に羽繕いを始めました。
まるでシンクロするかのように、同じポーズで羽繕いします。
全く違う種の野鳥が、隣り合う時、このようにシンクロするような羽繕いをする場合があります。
このコクガンは好奇心が強いのかも。実はクロサギも好奇心が強い鳥です。
お互い興味はあったのでしょう。でもちょっと見慣れない鳥同士。やはり緊張はします。こういった場合に、シンクロ羽繕い(勝手に命名)がおこなわれるようです。お互い羽繕いをして、緊張を解きほぐしているのでしょうね。(以上は勝手な個人的見解ですので、ご承知おきくださーい
)
コクガンとクロサギのツーショット!
前から撮影してみたかったショットです。いや~思いがけず夢叶っちゃいました。ラッキー!![]()
オオバンやミユビシギの表情も良いですね~。
徐々にリラックスする両者![]()
最後には羽ばたきもクロサギの前でしていた、コクガンさん![]()
しかし…このコクガンはいつまでいるのでしょうか?
他の方からの情報では、どうもまだここにいるとの事。いや~本当にのんびりです。
ちなみにツバメチドリはもう抜けたとの情報有り。無事、繁殖地へ着くことを願いたいですね!![]()
季節は初夏。次回のお話しは山の方かな~…夏の小鳥たちを出迎えねばです![]()
と、いうことで今回はこの辺で失礼致します。今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
では皆様、次回またお会いしましょう!
それでは👋またでーす!![]()
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