余計なこと
そういえば
「余計なことをするな」
と子供の頃よく父から言われていたなと思い出した笑。
今思えば、
子供って余計なことしかしない気がするのだけれど。その言葉は心に残っていて、
大人になってからもその現象が現れる。
「あぁ、わたしまた余計なことしたな。」
と気付く時と気付かない時もあるけれど。
そんなことを
先生に話したら、
【自然は余計なことをしている】
のだと。
例えば、
窓ガラスについた水滴もまっすぐ流れるのではなく、曲がったり枝分かれしたり。
あぁ。確かに。
子供の頃、窓ガラスの水滴が曲がるのを
楽しんで指で追っていたな。
無駄なく。
効率よく。
もちろんそれが大切な時もあるけれど、
無駄と思ったことも後になって
あれで良かったと思うこともある。
やはり結果はお任せなのと、
全ては上手くいっている、をどこまで腑に落とせるか。
