「毒親から巣立った鳥かごの中のトリ」をご訪問いただきまして、ありがとうございます。

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また、過去記事の括弧付きの数字で書かれた記事を順に読んでいただければ、両親と私(および主人)との関係性がわかるかと思います。

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※これから書いていく内容は実話ですが、身バレ防止のため一部状況設定などはフィクションとさせていただくことがございます。

 

※毒親関連のブログなので一応真面目に書いていますが、普段はこんな重い感じの性格ではありません。むしろ真逆なくらいです。

→内容は時折ヘビーで暗いかもしれませんが、気軽に読んでいただければ幸いです!

 

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たった数冊の本を読んだだけでは、まったく毒親からの脱却にはならないとは思っていましたが、

とりあえず行動に移すべく、まずはここまでの復讐復習。


<本を読んでわかったこと>

・自分の自己肯定感が低い

・母が一時期やっていたことはどう考えても身体的虐待

・ほとんどが心理的虐待

・母はおそらく境界型人格障害(最も最悪な魔女タイプ)

・主人(当時は彼)との交際の中で両親からの攻撃に対する応対は完璧だった

・過去のことが今現在のことや未来予測に影響している

・イライラして物を投げる、暴言を吐くは最低

・これまで我慢、我慢、とにかく我慢の連続だった


おそらく、両親からの影響と、そんな家庭で育てられて我慢し続けてきたことが、今の私に大きく関係していると思います。


そういえば、このブログに何度も"我慢"という言葉を気付かぬうちに繰り返し書いていました。


それだけいろんなものが抑圧された状態で過ごしてきたのです。


親と接することがなくなった今は我慢はずいぶん減りました。


だけども、子育てにおいて私の中にあるまだまだお子ちゃまの部分が見え隠れ。


子供を育てる上では自分の行動も気持ちも我慢してやらなくてはならないこともたくさんあるので、これまでに十分すぎるほど我慢を強いられてきた私にとってはまさに仙人にでもなるかのような修行レベル。


過去の我慢が消化されることなく蓄積されている上での、さらなる我慢…。


きっと本当は強がれば強がるほどに弱い私の心。


極論、修行するには程遠いメンタルなのかもしれません。


それでも子育てに休みはありません。


だからどんどんどんどん我慢が積み重なって、気持ち的に余裕もなくなって、ストレスMAX(イライラの頂点)になってしまいます。


そこまできてようやく放出される私の感情。


恐ろしいことに、ストレスMAX=エネルギーMAXの状態です。


私のことを知っている人がおそらく全て去ってしまいそうなくらいに当たり散らします。

それが物を投げる、暴言を吐くに代表される、私のキレ行動。


あとから自分でも、大丈夫なの!?と思わず思ってしまいます。


重大な負荷のない状態での正常な我慢ができる人が理想です。


今の私にとってはすごくすごく難しい課題です。



でも変わりたい。


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私は以前にも書いたように幼い頃(たぶん幼稚園年長〜小学1・2年)に母から身体的虐待をされた覚えがあるのですが、

その頃に、自宅近くの展望台へと続く山道に置き去りにされるということが一度あって、おそらくその一度だと思うのですが鮮明に覚えています。

それってどういう所だったかというと…


これ。


当時はもっとガタガタ道だったような気もします。


街灯もない。


今は実際に置き去りにされた場所は舗装されたきれいな道路ができているようでした。

(◯ーグルマップ駆使)


上に載せたのは私が過去に置いていかれた道の延長にある場所で、その当時と道以外は似た感じ。



こんな場所へ真っ暗な時間帯に置き去られました。


ここでタヌキだがキツネだか3頭ほどと遭遇して目があったことも覚えています。


嘘をついただとか、あんたは悪いだとかで父が当直の夜勤でいない時に連れて行かれました。


「山へ放りに行く」


そう言って。



私は、私が悪いんだから当然なんだと思い込んで、母から私に車から降りるように強要されると素直にその場に降り立ち、奥へ奥へずんずんと歩いて進みました。


どれくらい経ってかはわかりませんが、母が観念して迎えに来ました。


よく私も無事で見つかりました。


誘拐されたり、雑木林に迷いこんだり、転落や滑落したりしなくてよかったです。


…って話じゃないですよね。


そんなこと普通の母親なら絶対にやらない。


やってはいけない。


本当に恐ろしい。


私は子供にこんなこと絶対にやらない。


やっぱり母はひどい人だ。


素直に降りたおかげ(母に支配されていたせいもあってから)で、トラウマになってないのが唯一の救い。


**とりこ**