鬱ってみる。


指定校、受かったんだって、いいなー


ダッテアノコハガンバッテタンダモノ、

コウイチカラドリョクシテタ

マワリニカゲグチタタカレナガラガンバッテタンダモノ。


羨ましい、そう思ってる、嘘はない。

他の感情もあるのだけれど。


今受かる、っていうのは

後輩と文化祭が楽しめて、ハロウィンで可愛い小物買いあさったり

クリスマスとかバレンタインとか楽しめるわけだ。

お正月も親戚に笑顔でゆっくり顔が合わせられるわけ。


周りが必死に単語覚えたりしてる中

大学生活に思いを馳せられるわけ、現実逃避としてじゃなく。


いいなぁ。


羨ましい。


けど、私は別に憎いなんて思ってない、まだ、今のところ事実。

まぁ可愛い嫉妬くらい、本当、だとおもう。

受かった子はいじめられる、うちの学校の、伝統。

事実上、学校も認めてるし、あきらめろって。


私はいじめようなんて絶対思わない、しない。

きっといじめが私たちの代、今年も起きるけど

黙ってみてる、

それで十分私の可愛い嫉妬は収まると思うんだ、たぶん。


不幸は願ってる、私の心。

ごめんね、でも友達みたいに卒業まで振舞うよ。


はじめて話した中学3年のときは二人とも数学の追試で呼ばれてたのにね。

クラスが始めて一緒になった高校2年生のときは

一学期の中間で二人とも英語ボロボロだったっけ。


私が、私が、壊れないように、


不幸になって、少しでいいから。






鬱っていうか、純然たる嫌なやつな私。