昨日の昼前。
市民病院泌尿器科の担当の先生から電話。
「6月の膀胱鏡検査のとき尿検査したやろ?結果に時間かかるのでその日はわからんかったけど、ちょっと怪しい結果が出てるねん。次回の検査の時に目視検査と併せて診断できるように今週中に尿検査だけしに来て」と![]()
3ヶ月前やで…なんで今なん?
怪しい…て、なんやねん![]()
こういう時はGemini君に聞く
(担当医と無用な軋轢を避ける)
なぜ目視で綺麗なのに数値が怪しいのか?
→「怪しい数値」が指しているのは、おそらく尿細胞診(尿にがん細胞が混じっていないか)の検査結果や、腫瘍マーカー、あるいはわずかな潜血(血尿)の可能性が高いです。目視と結果がズレる原因には以下のものがあります。
・手術による炎症や刺激の影響(偽陽性): 手術(TURBT)の傷跡が治る過程や、術後にBCGや抗がん剤の膀胱内注入療法を行っている場合、その炎症のせいで正常な細胞の形が変形し、検査で「がんの疑い(偽陽性)」と判定されてしまうことがあります。
・目に見えないほど小さながん・平坦ながん: 膀胱鏡の光では捉えきれないほどごく初期の平坦ながん(上皮内がんなど)が潜んでおり、そこから細胞が剥がれ落ちた可能性です。
・膀胱以外の「尿の通り道」の影響: 尿は腎臓で作られ、尿管を通って膀胱に溜まります。膀胱内は綺麗でも、その上流である腎盂(じんう)や尿管に何か原因があるケースです。
…ですと。
このあとネガティブなやりとりが延々と続くのですが割愛![]()
ともかく…
次回(月末)に検査結果出ないとなんもわからんということ。
考えても仕方ないのはわかっているのですが、どうしても悪い方を考えてしまう![]()
ブルーな2週間になりそう…
天気も悪いし。

日曜日に掘りそこねてぶった切った紅はるかを嫁さんがレモン煮にしてくれました。掘りたては甘さが全然足りませんな…