おはようございます。
大阪は曇り空。午前中にも雨が降り出すそう…午後から外回りあるんだけどな![]()
さて…
7月も原材料費や包装資材、物流費の高騰を背景に、パンや即席麺など2,500品目以上の飲食料品が一斉に値上げされます。為替も39年ぶりに1ドル162.50円まで下落。
ホルムズ海峡はいつ元に戻るか分からず、ダブルパンチでますます物価は上がりそう…
そんななか高市内閣と連立与党は
・皇室典範改正
・国旗損壊罪制定
・副首都法案
・議員定数削減法案
…と早苗ちゃんと維新で握った政策は野党は無視(国民も?)して強行採決を進めていってます。物価対策や円安対策は…聞こえてこないなあ![]()
「注視する」とか「適切に対処」と言うばかり。消費税が下がるのは来年?政策としていい悪いは別として一番後回し?![]()
インフレを伴う円安であれば、過去に発行した国の借金(国債)の「実質的な価値」を下げることになる。年金など社会保障費はインフレに対してちょびっとだけ上げていけば見かけの現役負担を下げることができる。現役世代からは社会保障費を取りつつ、NISAやiDeCoで自分の将来に備えさせる。
ザイム省そんな目論見なんじゃないかと前から思っています。
たいそうなことを書きましたが、
若い人はこれから一生懸命働けば給料も上げていけるし、投資やなんやで増やすこともできる。
でもゼロ成長時代でベースアップもない現役時代をおくってそのベースで退職金や年金をもらう年寄りには自助努力の余地は限られています。
(昨日の自助努力→でもまだ経費に追いついてないかと)
いまはまだ仕事もして収入がある自分はまだ恵まれている方だと思います。
でも病気もあるし、残りの人生と障害のある娘の未来が不安でしゃーない。
朝っぱらから愚痴で申し訳ありません🙇
梅田駅着いたらホームに「コンチキチン」と鐘の音。
今年も祇園祭ですな…
