初めての青蓮院門跡 | とり課長のとりりなお話

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5/10京都に行った話の続きになります

 

札所2つ回って時刻はまだ10時。

そのまま東山通を北上。清水坂の下あたりはさすがに観光客が多かったですが

歩道から溢れるほどではありませんでした。なのでそのまま北上し…

 青蓮院門跡

 いつも手前の知恩院までは来るのですがこの前の道が一方通行なので

いつもこちらには来ずに東山通りに出ていました。

初めての拝観です。

青蓮院門跡

粟田御所とも呼ばれる天台宗の三門跡のひとつ。比叡山上にあった僧侶の住坊が起源で、当時は最澄や円仁をはじめとした高僧の住居であったという。鳥羽法皇が現在地に殿舎を造営して門跡寺院としての青蓮院がはじまり、江戸時代には仮御所にもなった。宸殿は東福門院の旧殿。相阿弥作と伝える室町時代の庭、小堀遠州作という霧島の庭があり、四季折々に美しい。門前には親鸞聖人お手植と伝えられる楠の名木がある。(「そうだ京都へ行こう」より引用)

 

華頂殿

 ここだけは中の写真撮影可

華頂殿より相阿弥作の庭を望む

JR東海の「そうだ京都へ行こう2026夏編」のCMで出ていたのでたくさんお客が押し寄せてないか心配でしたが

 ちょっと待つと人が途切れて静かな時間が…


ひと通り中の拝観を終わってからお庭に出ることができます

 

小堀遠州作と伝えられる「霧島の庭」

 これでもかと新緑が降り注ぎます

 

 なかなか見ごたえのあるお庭

宸殿と手前に右近の橘・左近の桜

青もみじにまみれて

なんか清々しい気持ちになりました。

帰る頃にガイジンさんの団体が入ってきましたがそれでも静かなお寺です。

また秋に来てみたいですねニコニコ