【膀胱がん治療覚え】手術後初めての診察 | とり課長のとりりなお話

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昨日は手術後初めての診察。

切除した膀胱癌の細胞診(病理組織検査)結果の説明がありました。TURBT(経尿道的膀胱腫瘍切除術)で採取した腫瘍組織を顕微鏡で観察する確定診断です。

主治医からは

・一般的な尿路上皮がん
・悪性度合いは3段階で言えば真ん中。2段階で言えばいい方
・深くはないので転移はあまり心配しなくてよい
・ただし膀胱内での再発はあるので(2年以内の再発が多い)3ヶ月毎に膀胱鏡で検査が必要。
いくつか質問してみました
Q.再発した場合、今回と同じ治療は何回が限界?
A.10回以上やってるケースもある
Q.そのうちに膀胱の全摘が必要ながんに進行することはあるのか?
A.貴方の場合それは想定していない。全摘は珍しいよ。
とのこと。

実のところ診察前は…
「意外と深いので全摘します」とか言われたらどうしようとか少し心配していたのでひとまず安心。診察中、がんの相談支援看護師さんが同席。診察後いろいろと話を聞いてくれたのでだいぶ気が楽になりました。

まあ気持ちを切り替えて新年度を迎えられそうですニコニコ
ブロ友の皆さま、いろいろ励ましのお言葉をいただき本当にありがとうございました🙇

大阪は今は降ってませんが昼頃からまた雨の予報。
せっかく満開の桜が散らないか、
これも心配😟