2/23日曜日
ちょっと足を伸ばして三重県までドライブ。
目的地は名張市の弥勒寺
西国薬師四十九霊場 36番札所
伝承によれば、この寺は聖武天皇の時代、天平8年(736年)に円了上人という僧が建立したという。創建当時は、弥勒仏を本尊として寺社領も百石を賜っていた。その後、良弁(689年 - 773年)が大伽藍を建立、弥勒寺に薬師如来、一言寺に十一面観音、言文寺に聖観音、行者堂には、役行者倚像等を安置、盛時には仏塔・金堂・講堂・鐘楼・経蔵・僧房・食堂の七堂伽藍を有する広大な寺院であったといわれる。以来幾多の星霜を経て、多くの堂宇は、自然に荒廃したという。
現在の本堂は、昭和54年(1979年)に鉄筋コンクリート作りに改築された。
現在の本堂は、昭和54年(1979年)に鉄筋コンクリート作りに改築された。
【Wikipediaより】
いまは往時を偲ぶべくもない長閑な農村のお寺。
本堂に入ると御住職が来られて
「どうぞお札をお持ちください。お写真はご自由に」と
ご本尊 木造薬師如来坐像(三重県指定文化財)
右 木造十一面立像(国指定重要文化財)
木造役行者(名張市指定文化財)
不動明王
左 木造聖観音立像(国指定重要文化財)
再度お薬師さま










