伏見稲荷の初午 | とり課長のとりりなお話

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2/1日曜日。
コロナ前にいただいてもうだいぶ傷んだクルマのお守りステッカーなどを返納に5年以上ぶりに伏見稲荷大社へ。
2月に入ってもう初詣での混雑も収まっただろうと、それでも早めに家を出て9時頃に周辺に到着しましたが伏見稲荷に向かってクルマは大渋滞。
これはアカンと早めに諦めて隣駅まで行って駅近くのコインパーキング見つけました。
一駅だけ京阪電車乗って
伏見稲荷に着くと
あらドンピシャ初午大祭…とびっくり
※京都観光Naviより
初午大祭【伏見稲荷大社】
2026年2月1日(日)
初午詣の日に商売繁昌と家内安全を祈り、由縁ある「しるしの杉」をうける「初午大祭」は、711年2月初午の日に、稲荷山の三ヶ峰に稲荷大神が初めて鎮座したことにちなむ大祭。
初午の参拝は「福詣り」とも呼ばれ、商売繁昌、家内安全を願う人々で大変な賑わいとなる。
また、商売繁昌・家内安全の御符である「しるし(験)の杉」(有料)が授与される。
「しるしの杉」とは、平安時代、京都の人が熊野詣の帰路で伏見稲荷大社に立ち寄り、無事に帰ってきたしるしとして杉の小枝をいただいて身につけたという習慣に由来する縁起もの。
京都では、初午の日に畑菜の辛子和えを食べる習慣があるが、これは伏見稲荷大社を創建した秦伊呂具(はたのいろぐ)の名前にかけて「畑菜」と、狐の毛の色にちなんだものと伝えられている。
 
…なんも知りませんでしたニヤニヤ
駅から大社までおびただしい人の波
 
朝の9時半です。やっぱり外人さん多いね
そしておびただしい奉献品
青果組合や
有名店
タキイさん
どれもこれも立派な野菜・果物
ワシがいただきます(笑)
 
本殿にお参りしてお守りステッカーを買いなおし、せっかく来たので初午の縁起物「しるしの杉」をいただいてから、
古いお守りを納めてきました。
そのあとは千本鳥居の方には行かずに左へ進み小さなお社が並ぶ坂道を上がって
荒木神社⛩️へ
こちらは縁結び・口入れの神様
長女の縁結びを祈願してましたが成就したのでお返しに上がりました。
 
やっといろんなものが返せてホッとしました。
初午の日にはいなり寿司を食べる習わしらしく
それでは…と帰りによったくら寿司で普段は注文しないいなり寿司をいただきましたよ。
 
予定外の初午参りでしたニコニコ