天花粉 | とり課長のとりりなお話

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大阪もようやく猛暑に終わりが見えてきたようです。

この夏はあちこち汗疹(あせも)ができて困りましたがようやく治まってきました。

私らが小さい頃はあせもができたら天花粉。よくパフパフされてました。物心ついてからは赤ちゃんがされるのを見て「もう赤ちゃんじゃなか!」と拒絶してましたが…

それに近い話を仕事でクルマに乗ってる時にラジオでやってました。

となりに座る20歳年下の私の上司「天花粉てなんですか?」と。

「シッカロールやん」と私→知らん

「ベビーパウダーは?」→知らんびっくり

私「ほな君の子供が赤ちゃんの時あせもに何を塗ってたん?」と聞くとローション…ですとゲッソリ

時代は変わるもんですな。

和光堂のシッカロール↓
ちなみにベビーパウダーとは…

主たる原料は、滑石(タルク)などの鉱物と、コーンスターチなど植物のデンプンである。日本古来の天花粉(天瓜粉、てんかふん)も、同じ目的のものであるが、本来はキカラスウリのデンプンをいった。

作用としては微細な粒子による毛細管現象で水分を吸い上げ、澱粉によって湿度を適度に保ち、滑石によって皮膚表面を滑らかにする。決して乾燥させるわけではなく、皮膚同士の摩擦を少なくすることによって、あせもをできにくくする。

【Wikipediaより】


まあいずれにしろ還暦過ぎたオッサンが首筋白くして会社行くわけにいかんので使うことはないでしょうが…

また死語が増えていきます🙏