帰省して初盆の準備 | とり課長のとりりなお話

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金曜日の朝から日曜日午前中まで帰省してました。

金曜日は相続やなんやあちこち手続き。土曜日は主に初盆の精霊船の発注など。

長崎市の初盆は「精霊流し」という超特殊な風習があります。

我が家では本格的な精霊船を出したのが祖父のときで48年前。少し簡略にした祖母のときで25年前のこと。

ほぼ私の亡父が仕切ってやってました。その父に「親父のときはどうする?」と聞いても「まだ早か」と言ってるうちに亡くなった今、詳しいことを知る人もなし。

葬儀社が頼りです。

祖父のときは父の兄弟3人も40代で長崎在住のため友人など担ぎ手も豊富だったのでそこそこの船を出したものですが…

私は長崎に住んでないし友人も当然60代。いとこや友人の子までお願いしてもギリギリ8人。それに見合う精霊船に落ち着きました。

それでも提灯やらバッテリーレンタルやら、見積もりがどんどん積み上がって…道中使う花火の値段にはびっくりびっくり

そのあと母を連れて夏服を買い物に行ったりとバタバタの3日間。

明日は休みたいなあ…ショボーン


うちのお墓の近くに咲いてた花


明日からも暑そうですね滝汗