6:00に出発して7:30京都市清滝のさくらや駐車場に到着。
準備運動して7:45出発
わりと整備された参道ですが
息が切れます
半分行かないうちに小休止。
おにぎりをひとつ食べます。
参道には100m毎に看板があります
ときにこんなクスッと笑えるものも。
あまり眺望は開けてませんが
京都市内を望む。どこやろ?嵐山あたり?
やっと黒門に到達
まだまだ石段が続きます
ちょいと待って…40/40で上がりとちゃうん?![]()
境内らしくなりましたが
最後に急な石段が待ち受けてます![]()
10:30 愛宕神社(標高924m)到着
愛宕神社(旧称は阿多古神社)古くから火伏祈願の神社として知られる。
全国に約900社ある愛宕神社の総本社。
この頃は達成感満載の顔
御朱印と火伏祈願のお札をいただいて帰ります
11:10 出発 下りは月輪寺ルート
このルートはゴツゴツの急な山道ですぐに膝に来ます。
「下りだから」は完全に誤りでした。めっちゃしんどい…![]()
おまけに表参道のような休憩するスペースもなし。
少し平らなところを見つけて立ち止まって屈伸運動。しゃがみ込むと立ち上がるのがつらい![]()
途中軽やかに登ってくる軽装のお坊様と遭遇。足元見るとなんと裸足
呆然と見送りました。
12:30 月輪寺(標高565m)到着
月輪寺 (法然上人二十五霊場第18番)
鎌倉山と号し、真宗発祥の地。大宝4年(704)泰澄大師が開山した。さらに天応元年(781)光仁天皇の勅を奉じた慶俊が中興した。このとき、地中から得た宝鏡の銘に「人天満月輪」とあったため、寺号に冠した。
その後、空也上人が当地で修行し、念仏を悟り、初めて開いた遺跡の地。法然上人もまた当地で念仏を修せられた。九條兼実は深く帰依して円澄と号し、当地に隠棲。仏教の道を開発した三祖師(法然・親鸞・円澄)相談の地でもある。
承元元年(1207)法然上人と親鸞上人の流罪に際して、当寺において円澄との別離を惜しみ、夫々の木像を刻んで形見とした。それら木像三身は「三祖師像」と呼び、寺宝として伝えられる。
【法然上人25霊場HPより引用】
親鸞上人の手植えとされる時雨桜。こちらのしぐれ桜は春先に葉先より「雫の涙」を流すそうです。
両上人が流罪となって別々の地に赴く法然上人や九条兼実を思う親鸞上人の涙と伝えられているそうです
明智光秀お手植えとも伝わる「明智シャクナゲ」と呼ばれている古木。天然記念物。
法然上人像
このあと御朱印をいただき御住職様としばらくお話。
この日の最大の目的でした。
知恩院で二十五霊場の御朱印帳をいただく際に係の方から「霊場の中には大変険しい道を歩いていくしかないお寺もございます。大丈夫ですか?」と確認されましたがなんとかなるだろうと… まあなんとかはなりましたがね。
でも一人では無理だったと思います。
ありがたいことです。
南無阿弥陀仏…
帰りに御住職様にシャッターを押していただきました。ありがとうございました。
残念ながら宝物殿は拝観期間外でしたが冬季拝観停止期間前にお参りできてよかったです。
さて名残惜しいですが13:00出発。
さらに急な下りが続きます。
トレッキングポールを使った四足歩行でヨタヨタ降りていきます
ひいいいいいいい…
最後は一段づつ横歩き。
ようやく下界に降りても駐車場までの道が遠く感じます。
脚を引きずりながら 14:40 さくらや駐車場 到着。
約7時間かかりました。
一休みして帰路に。
標高差850mの山歩きは62歳にして初めての経験でした。
いろいろ調べて行ったのですが、結局所要時間は往複共にガイドに書いてある時間の1.5倍かかりました。
特に下りの月輪寺ルートがしんどかったです。
月輪寺のシャクナゲや時雨桜も拝見したいですが…鍛錬が必要そうです。
長文お付き合いいただきありがとうございました。























