『ボサノバの女王』ことアストラッド・ジルベルトさんが6月5日83歳で旅立たれたそうです。
1940年3月29日、アストラッドは、ブラジル・バイーア州サルヴァドールでアストラッド・エヴァンジェリーナ・ワイナート(Astrud Evangelina Weinert)としてブラジル人の母とドイツ人の父親の間に生まれ、リオ・デ・ジャネイロで育った。
1959年にジョアン・ジルベルトと結婚し、1963年にアメリカ合衆国に移住。同年3月、アストラッドはアルバム『ゲッツ/ジルベルト』に参加し、ジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビンと共にレコーディングを行った(発売は翌1964年)。そのときまで彼女はプロの歌手として歌ったことはなかったが、彼女の歌声にプロデューサーのクリード・テイラーが目をつけ、彼女が英語で歌う「イパネマの娘」が作られ、世界的にヒットした。「イパネマの娘」の大成功後、ソロ・デビューを果たし、ブラジルのボサノヴァとアメリカのジャズ・スタンダードの架け橋的な存在となる。1970年代には自身で作曲をし、レコーディングを行った。ジョアンとアストラッドは1960年代の半ばに離婚した。
【以上Wikipediaより】
本作は、ビルボード誌のアルバム・チャートで2位に達する大ヒット作となり、「イパネマの娘」もシングルとして全米5位に達した。そして、グラミー賞ではアルバムが2部門(最優秀アルバム賞、最優秀エンジニア賞)を受賞、「デサフィナード」が最優秀インストゥルメンタル・ジャズ・パフォーマンス賞を受賞、「イパネマの娘」が最優秀レコード賞を受賞した。本作の音楽は本来のボサ・ノヴァとは別物であると主張する声も多かったが、結果的にはアメリカにおけるボサ・ノヴァ・ブームを決定づけた作品となった。
【以上Wikipediaより】
私はこのアルバムを学生時代バイトしていた京都のジャズバーで知りました。
こればっかりかけててチーフに怒られたこともあったな(笑)
これ以来、ボサノバも好きになりましたね。
いろんな人にカバーされてますよね。
聞いたことない人いないんちゃうかな?
合掌。
