GWも最終日となりました。
大阪は昨夜から雨で今日は一日中雨の予報です。
ゆっくりと休みたいですね。
さて…
5/4連休二日目のお話です。
せっかくのGW、1日くらいは遠出したいよね…
でも渋滞も人混みも嫌だよ〜
ならば霊場巡りは?
西国薬師四十九霊場の御朱印帳見てたら近江八幡市に滋賀県で一箇所残った霊場を発見。
おーっええやん!
でも湖東はだいぶ頑張って回ったはずなのに…なぜ行かずに残ってるのかな?
先達さんのブログ見て理由を思い出しました。
西国薬師四十九霊場最難関、約500段20分の石段登らないと辿り着かないお寺様でした~![]()
前日全員アップダウン含む一万歩歩いて足馴らしはできてる。
しかし嫁さんの膝が心配。う~ん…
当日朝まで悩みましたが当の嫁さんはもう行く気になってる。
まあ西国三十三ヶ所霊場の最難関 施福寺も行けたんだし…
クルマも多少の渋滞は覚悟で出発。
連休初日の前日よりはマシですが、名神は大津辺りから13キロ渋滞。
京滋バイパスに迂回しましたがそちらも宇治の先で8キロほど渋滞。
予定より30分ほど遅れて到着。
そこでまた寺の参拝者駐車場がわからずウロウロ。
表参道からずっと左の方に駐車場入り口看板があり、そこからかなり上ったところに駐車場。
「信長の館」や「安土城考古博物館」の方からアクセスした方がわかりやすかったかな。
駐車場から上がると結果的に石段を数分省略できたみたい(*^^)v
こちらで杖を借りて
自然石を積み上げた石段を10分ちょっと上がります
ほんと息が切れます。でも次女はスタスタ登っていきます。(施福寺のときは何度も「しんどい」言うてました)
本堂到着。駐車場から15分でした。
左手の寺務所で入山料を納めます
本堂(重要文化財) 室町時代初期の再建で入母屋造、檜皮葺き。
桑實寺(くわのみでら)
繖山(きぬがさやま(432.7m))の西麓にあり、西国薬師霊場の第四十六番の札所である天台宗寺院です。繖山の古代巨岩信仰と薬師如来の信仰とが結びついて、衆生の病苦を治す霊場と考えられていました。
奈良時代に天智天皇の勅願によって創建されたといわれています。初代住職が中国留学の際、桑の実を持ち帰ったことから、この寺名が起こったと伝えられています。
桑実寺集落から両側に坊跡の残る石段を500段ほど登ると、山の手に坊があり、さらに登ると境内に入ります。境内は裏山を削って造られたため狭いですが、どこからが山でどこからが庭か区別がつかないほど、ごく自然なたたずまいです。本堂は室町時代前期の手法を残す優美な建築で、本尊の薬師如来は「かま薬師」の俗称があり、カサやできものに霊験があるといわれます。
【滋賀県観光情報より引用】
ご本尊は12年に一度のご開帳で前回は昨年だったみたい(T_T)
こちらの桑實寺から右手の方に登山して行くと観音寺城跡を経て西国三十三ヶ所観音霊場の観音正寺に行くことができます(私は絶対しないけど)
帰り道は参道脇の花を愛でる余裕も生まれますが
やはり急な石段なので
油断すると膝を痛めます
ちなみに私も嫁さんも過去に痛めているので両膝にサポーター装着して臨みました
この時点で11時過ぎ。おなかも空いたので…
近江ちゃんぽん
そのあと八幡山登って(ロープウェイで)、ふもとの「たねや」で饅頭でも…と思い行ってみましたが、付近の駐車場はどこも満車。
やはりGWですね![]()
潔く諦めて帰路につきました。
途中立ち寄ったPAの隅には「警視庁」の車両が多数駐車して休憩中。
広島でのサミット応援に行く途中なんでしょうね。
世間はGWですがご苦労様です。











