月曜日の終業後。
大阪駅前のステーションシネマへ。
その後計4体のオーグ+量産型オーグ+ラスボスオーグが出てきます。
レビュー的には年代とライダーへの期待度とかで感想はマチマチのようです。
ツッコミだすとキリはないけど
まあ私はそこそこ面白かったと思いますよ。
上映時間121分。長くは感じなかったですね。
以下気になった点など
【若干のネタバレ含みます】
・自分が勝手に改造された事実をわりと大人しく受け入れ自ら『仮面ライダー』とネーミングする主人公『本郷猛』。
・ヒロインの浜辺美波…最初のツンデレは違和感あったけど途中から可愛くなった
そして最後は切なくなりました。
・竹野内豊と斎藤工…また出てんのかいっ!て感じで反ショッカーの政府機関のメンバーとして出演。ラスト近くで初めて名乗るけど昭和ライダー世代なら笑えます。
・長澤まさみ(蠍女)…シン・ウルトラマン以上に太腿出してはっちゃけてます。でもあっさりやられすぎ。もっと見たかった
・西野七瀬(蜂女)…なんか演技的にも1番よかった。殺られて可愛そう…
・『ケイ』という名の外界観測用人工知能(人型ロボット?)が昔の『ロボット刑事K』にそっくり。
・ライダー2号はもっとクールなのかなぁ…と思いきや浪花節やん
などなど…
ちなみにショッカーとは
Sustainable Happiness Organization with Computational
Knowledge Embedded Remodeling
(計算機知識を組み込んだ再造形による持続可能な幸福組織)の略称…だそうな。よく考えたなぁ
劇中でも今風の設定や理屈をいろいろつけてるけどね。
切符もぎりのお姉さんがくれました
1200円で2時間ちょっと楽しめるのはいいなぁ。
ちょいちょい使おう





