定年後のリフレッシュ休暇も今日で終わりです。
明日から再雇用で毎日出勤です。給料は半分ですが…(^_^;)
さてまたまた今回の帰省の話で恐縮です。
コロナ前の帰省は毎回フェリーを使いましたが阪九フェリーは初めてです。
予約してはコロナ拡大でキャンセル…を3回ほど繰り返してやっと乗れました。
船は往復とも『せっつ』号
2020年就航、1万6千トンの新しく大きな船です。
最近、関西-九州航路のさんふらわあも名門大洋フェリーもこのクラスの新造船に置き換えが進んでいます。
乗用車の駐車スペースもゆとりがあります。
船室は個室エリアとそれ以外の船室(新船にもはや雑魚寝はありませんよ)エリアがセパレートされてます
↓私達が泊まった個室エリア
トリプル。寝起きでスイマセン
この部屋にはトイレ、洗面があるので◎。テーブル動かせば3人で部屋食も余裕。(ちなみにレストランの料理の持ち込みも可能)
最上階にスイート船室と展望デッキ…
それに大浴場。込み具合がランプ表示されます。
往復とも利用しましたが中は広くて使いやすかったですよ。露天風呂もありましたし。
往路、宇部沖でのマジックアワー
夜明け前のこんな時間だれもいません
開店前のレストラン
往路の私の夕食
おでんがデカかったのでこれでも多いくらい。小皿料理の取りすぎに注意ですバイ。
カレーはなかなか美味しかったです。
復路の夕食。『黒瀬ぶりの刺身』がバリ旨!鳥肝も美味しかった。
これでも肉じゃがは多かったかな…
嫁さんのステーキ丼。一番コスパよかったかも。
復路は朝食も食べてみました。(往路は持ち込みのパンを部屋で食べてました)
コレは↓嫁さんのお粥定食
モーニングセット
コーヒーカップには阪九フェリーのファンネルマーク
阪九フェリーはコロナ前はさんふらわあと名門大洋の中間の値段帯でしたがあとの2社が建造中の新船が揃って料金体系がどうなるか…
どの会社の新船も乗客定員は据え置き。
雑魚寝の大部屋が廃止され、カプセルホテルみたいな半個室に。個室も増やす傾向です。
でも船腹の増えた分の大半はトレーラーなど大型車のスペースに振り向けられているようですね。
ドライバー不足、労働時間問題、二酸化炭素の排出削減などからフェリーでの貨物輸送が増えていることへの対応のようです。
瀬戸内航路は基本的に揺れることはないですし、快適です。
600キロ運転することに比べると天国のよう(^_^;)
一度お試しください。
ここからは次回乗船時の覚えになります。
【個室のアメニティ】スリッパ、フェイスタオル、ゆかた。歯ブラシ、ヒゲソリは置いてないので注意!
【トリプル】冷蔵庫がない。持ち込んだ飲み物食べ物の保冷手段が必要。
【お風呂】乗船直後はプロドライバーさんでいっぱい(あくまで平日の話)なのであとにしよう。
シャンプー、ボディソープは備え付けあり。(やたら泡切れヨシ)
















