初めてのBTOパソコン | とり課長のとりりなお話

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自宅の常用パソコンは8年モノのdynabook(東芝)。
windows8.0で購入したのを8.1→10とアップデートとして使ってきました。CPUはインテルcore i7。但し第三世代(^_^;) おまけに光学ドライブは故障、キーボードは接触が悪くなって… 両方とも外付けを使用している状態┐('~`;)┌
予備機としてNEC機もありますが元々はVISTA機を7にアップデートしたもので7がサービス終了したので怖くてネットに接続できない。
ということで常用パソコンがご臨終となる前にパソコン買い換えなきゃなあ…と10万円もらってからずっと考えてました。
買うなら中華は避けたい…
で、国内メジャーブランドで探していましたら、なんと中華OEMの多いこと(°Д°)
安心して買えるのはパナソニックくらい。あとは非中華ってことでHPかDEL…
昔花形だった日本のパソコンの凋落ぶりにちょっとショックを受けました。
そこで目を向けたのがBTOパソコンメーカー。テレビとかで耳にするではMOUSEコンピュータやバズドラがあります。これらのメーカーは中華以外の部品を使って国内工場で作っているところが多いということなので、「パソコン工房」というところが扱っている「IIYAMA」(MOUSEの子会社)というブランドのパソコンから選んでみました。
【参考】
BTOパソコンとはBuild To Orderの略で、「受注生産」を意味します。 既製パソコンより詳細にパーツ構成(メモリ・ハードディスクなど)をカスタマイズすることが可能です。【引用】
私の構成は…
15インチモニターのノートパソコン。
第10世代のcorei5のCPU  メモリー16ギガでExcel Word 搭載。
カスタマイズは基本の500ギガSSDを1テラSSDに変更しただけ(笑)
それに保証を3年付けて税込11万円ほど。
会社のシステム担当に構成表見せたら「十分過ぎ」とのお墨付き。
注文してから一週間ほどで近くの指定店舗に到着です。
土曜日、受け取りに行ってきましたが「パソコン工房」さんは店員さんもお客さんもマニアックな感じ(^_^;)
引っ越しアプリについて若干否定的なコメントもらいましたがそこは割り切って帰宅。
さっそく開梱(^^)
英語、フランス語、スペイン語、イタリア語で日本語が書いてない説明書。
一体どこに売るつもりだろうか(笑)
まあ電源入れりゃなんとかなるもんです。
とにかく起動が爆速!
会社のLet's noteより早い!
さすがはSSDと過剰なくらいに大きいメモリーの効果ですかね(^^)v
 
さて夜中の作業は現行機からのデータ、アプリ、それにいろんな設定の移行作業。
メジャーブランド機に付いてるオマケアプリは一切なしなのでヨドバシカメラで買ってきた移行ソフト。
ヨドバシでも「上手くいけばもうけものくらいに考えてほしい」とのこと。
両方のパソコンにソフトをインストールして専用のLANクロスケーブルで繋いで移行開始。
移行出来ないソフトや成功率の低いアプリは移行ソフトが判定してくれますのでそれらは除外して移行開始。
約8時間で移行終了。
メールソフト(サンダーバード)は完璧に移行。
ほかもほぼ問題なし。
消えてなくなってたのはプリンター関係。
これはメーカーからダウンロードしてすぐ復旧。ウォークマン用のSONYの音楽データアプリは移行除外して再インストールし、メーカー指定の手順通りで移行。
これでだいたい現行機と同じ用に使えるはず…
なのですが、自閉症の次女さんが警戒して触ろうとしない。うまくいかずにパニックになることを恐れているのかな。
現行機では最近よくフリーズしたりしてたけど今度のはそんなことないよ。使い勝手は少しだけ変わったけど(ブラウザをIEからedgeに変更)
お気に入りもすべて移行しました。
昨日の出張前によく説明して出ましたら、帰るともう普通に使ってました(笑)
さて不満な点は…
キーボードの配列に変な所があるのと
テンキーが一体化しすぎ
↓前のがクラシカルすぎるのかな
 
慣れるしかないでしょうな(^_^;)
液晶は綺麗です。

私みたいに写真をたくさん貯めておくことがないならSSDはもっともっと小さくていいでしょうし、メモリーも8ギガで十分だし、CPUもCeleronにすれば半額くらいで組めそうです。

BTOパソコン、アラカンのおっさんにもできました(^^)/