質問があったので、もう少し詳しく書くと、下記の記事ですが、「自社運営のBLOGを持っているなら、投稿するコンテンツを提供しますよ」という感じです。自動投稿となりますから、IDとパスワードをお教え頂く必要があります。もっとも、そのアカウントでいたずらをしようとは思っておりませんが。。。
何もせずにBLOGが更新できるので、楽ちんですよ。
質問があったので、もう少し詳しく書くと、下記の記事ですが、「自社運営のBLOGを持っているなら、投稿するコンテンツを提供しますよ」という感じです。自動投稿となりますから、IDとパスワードをお教え頂く必要があります。もっとも、そのアカウントでいたずらをしようとは思っておりませんが。。。
何もせずにBLOGが更新できるので、楽ちんですよ。
こんばんは、とりちゃんです。今回は、僕のアフィリエイト戦術の一つ、ブログ、について説明しようと思います。
ブログと聞いて、amebloとかlivedoorを想像してしまってはだめです。僕からしてみたら、ブログでもxoopsでも何でも良くて、こちらから「記事」を投稿すると、ある一定のテンプレートにあてはめてページを作成してくれる、CMS(Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム)を指します。たまたま、ブログが、1日1記事という単位でページを作成することが得意なだけに、「日記形式」、もう少し言うと、「日付を基準にしたページ作成」のツールとして利用ができるだけです。もちろん、その機能の要素に、WEB2.0に代表される、具体例ではRSSとかXML-RPCとかの「情報の入出力口」があることが必須です。
さて、ブログは「日付を基準にしたページ作成ツール」であって、日記ではありません。さらに、RSSとかXML-RPCとかの情報の入出力口を持っています。ですから、アフィリエイトで利用するブログとは、amebloとか、livedoorとかではありません。生のMovableType(MT)です。
どんなサイトか。
買い物上手という、ジャンル別のCD情報を配信しているサイトです。
トナー価格ドットコムという、プリンタトナーの安価情報を配信しているサイトです。
どちらの要素も言えるのが、
(A)ブログによって、記事ごとに、画面テンプレートによって綺麗に表示され
(B)ブログによって、Pingを売って勝手に集客し
(C)ページ作成は、XML-RPCで自動
だから、仕組みを作れば、更新は自動です。これから具体的にやり方を示していきますね。
まず、
(1)サーバを選びましょう
次号でお勧めのサーバは教えますが、私はさくらレンタルサーバを使っています。複数ドメインを利用できるからです。ロリポップ ではできないよね。たしか。MySQLによるMovableType構築も可能だし、3ドメイン以上のサイトを利用するなら、さくらレンタルサーバがいいでしょう。
ただし、さくらはPHP4を利用しているので、のちのち乗り換えが必要かも・・・なぜなら、PHP4は、XML系の取り扱いが大変なのですよ。amazonのアフィリエイトをやるなら、PHP5が使えるサーバを選ぶべきです。僕は家に、24時間稼働のサーバ(7年前のノートPC)を使っています。こちらはもちろんPHP5です。
詳しくはまた次号に。
(2)ブログの設定・テンプレート作成をしましょう
まず、ブログアプリケーションのインストールが必要です。インストール方法が、様々なサイトに詳しくかかれているので、それをみてやれば15分でできるでしょう。ここは、少しだけ工夫がいります。ブログのタグをしっかりマスターする必要があります。どのようにタグを書いたら、どのように出力されるか、後日詳しく説明します。
(3)XML-RPCで自動ページ作成するための、コンテンツ作成をしましょう
ここはプログラミングの要素が必要です。ただ、皆さんの中で、僕が使っているとおりのやり方で良ければ、コンテンツ提供しますよ。つまり、あなたのブログに、僕のシステムが勝手に、コンテンツをUPします。なにもせずにページができあがるというわけです。興味がある人は、コメントないしメッセージをください。だいたい1000UUは稼げるでしょう。
※僕はあなたのサイトから被リンクをもらいます。僕がコンテンツを提供するバーターです。でも、楽してサイトが作れますから、決して悪い話ではないでしょう?
さーて、眠くなってきたところで、また次回に。
追伸、
戦略として、「月商3万円を10個」ですが、現在運営しているのは、4個(=ドメイン)です。だから、まだ戦略どおりに進んでいるとは言えません。ですから、このブログのタイトルの通り、「中堅アフィリエイターの出世街道」ということで、サイト数を増やすことによって、出世して大物アフィリエイターになろう、という仕掛けです。
こんばんは、とりちゃんです。
月末ということもありまして、本業がアホほど忙しく、更新が遅くなってしまいました。
さて、前回お話しした、アフィリエイト戦略なるものなのですが、、、
なーんのことはございません。私がとった戦略は、「月商3万円のサイトを10個運営する」ことでした。
いわゆる「ファン」や「フリーク」をつくり、1つのサイトのカリスマ的運営者になって、そのサイトでぐんぐんパワーを発揮し、結果、報酬を得ることも一つの戦略でしょう。しかし、遅かったのです。私の始めた頃には、そういうアフィリエイターは数多く、月商100万を優に超えている人もいらっしゃいました。Yahoo!が「一人勝ち」しているように、インターネットの世界は、「一人勝ち」の状態になりがちです。ですから、ある商材について「一人勝ち」の状態まで持って行くには、足かけ3年はかかるのではないか?いやいや、今いるカリスマアフィリエイターを超えるには、相当な知識とスキルの集積が必要なのではないか?すなわち、すぐに成果に表れないのではないか、と考えたわけです。
すぐに成果のでないアフィリエイトなんて、苦労の割に報われないことを意味しています。そんだったら、マクドナルドで女子校生と一緒に時給680円で働いた方がマシです。
その一方で、「ロングテール」だとか「WEB2.0」だとかのキーワードが台頭しました。なんのことはない、検索エンジン対策(特にキーワードの埋め込み)を十分に行うことと、RSS/ATOM等の情報の排出口をしっかりすることです。情報の排出口をしっかりしていると、インターネット越しの誰かが、提供した情報を使っていろんなサービスを展開しています。こちらも同じで、インターネット越しの誰かが提供してくれる情報を使って、アフィリエイトを行います。ネットの「あちら側」の情報をこちらで活用して「あちら側」に改めて提供すれば、「あちら側」が勝手に使って何かしてくれる。梅田さんの本に喚起された「あちら側」の方々が、勝手に集客してくれるんです。こんなにおいしい手はないですよね。
自分一人でやるよりも、「あちら側」を含め、ネット上での協力者を増やすことによって、月商3万円くらいのサイトは簡単に作れじゃないか。そして、同様に10個展開すれば、月商30万くらいはすぐに行くのではないだろうか。
だから、「月商3万円のサイトを10個運営する」という戦略をとることにしました。
※「あちら側」は、この本で詳しく紹介されてます。僕は活字を見ると眠くなるので、詳しく読んでいません。が、ネットの世界では「WEB進化論読んだ??」という会話を皮切りに、「あちら側」とか「マッシュアップ」とか、本の中での用語で熱く語ることができる人がたくさんいます。カリスマ的な本なのです。喚起された人、がんばってください。是非。僕のために。
==> 梅田 望夫 『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』
さて、問題はここからです。10個も運営するのはしんどいんですよ。ホント。
このブログを書くのにも、私は文章が下手なので、1時間。じゃあ、1時間書いて、いくらの報酬が得られるか。それは、あまり期待できないですよね。10個もサイトがあると、どのサイトにどういう事を書いているのかすら忘れますし、ドメインが10個もあるのですから、それぞれ管理するだけでも大変。そのうちイヤになる。イヤになったら、それは最後。マクドナルドで働いた方が楽しく思えてしまう。ですから、この戦略を実現するための最大のキーポイントは「省力化を行うことによって、複数のサイトを簡単に運営できるようにする」ことです。
細かいところはさておき、まずどんな省力化に手をつけるべきか。3ヶ月ほどやってみると、めんどくさいのはこんなところでした。
「省力化対策」の戦術
(1) サイト作り
(2) コンテンツ作り
(3) SEO対策
(4) アフィリエイトのタグ作り
(5) 「あちら側ツール」と「こちら側ツール」
まず、(1)~(4)の対策して土台を固めます。これで、1日数十の商品紹介ページがSEOされた状態でネットにUPされ、その新着情報を各ブログ検索サイトに提供し、集客が進み、成果が増えてきます。その後、(5)「あちら側ツール」「こちら側ツール」で、他社に有用な情報を提供し始めると、みんなが人を呼んでくれるようになり、集客数と成果が正のスパイラルに入ります。
こんなところでしょうか。次回から、それぞれの省力化対策について詳しく述べます。超簡単なので、試してみてくださいね。
前回・前々回の記事で熱く語っているものの、まだ4回目。まだまだ自己紹介の段階です。
他にどんなアフィリエイトASPをやっているかというと、
トラフィックゲートの成果。概ね10万円/年。
主に、ECサイト向け段ボールや、読売新聞定期購読で取得。
最近急激にやる気が落ちてます。
バリューコマースでの成果。8万円くらい。
主に、クリック広告でやってます。
DTIでの成果。元祖アダルト系。
年間800ドルくらいだから、あまりおいしくない。
むしろ、いつ潰れるか不安で、報酬を「貯めておくこと」が怖い。
この4月から始めた、amazonのアフィリエイト。毎月1万5000円くらい。
第3四半期で6万円(450注文)くらいまではいけるだろうか。。。
こんな感じで、オールひっくるめで、初年度56万円を達成。20程のサイトをつくっては消し、作っては消し、そんな感じで突き進んできました。ですから、苦労の割には報われていなかったのかもしれません。月5万円未満。その割に、毎日24時から26時まで試行錯誤で、土日もつぶす。土日バイトしたとしたら、月5万円くらいはあっさりもらえたでしょう。
このブログを書き始めてから、「おめー生意気だ!」というお叱りメッセージと共に、「どうやっているの?」という質問メッセージを少し頂きました。
私は、ブログを利用した、商品情報サイトを4つ持っています。そして、amazon.co.jpのクローンサイトを1つ持っています。アクセスは、月間13万PV、7万UUです。商品情報サイトには毎日20商品を追加しています。
現在は、全て自動化しています。
ですから、勝手に商品情報をWEBのどこかから引っ張ってきて、勝手に自分のテイストにあうように加工して、勝手にSEOして、勝手にUPしてくれてます。これらは、1998年に購入した古いPCにセットされ、24時間稼働しています。私が忙しくても暇でも、勝手にやってくれています。すると、検索エンジンが、勝手にクロールしてくれて、まんまとSEO対策に引っかかり、勝手に上位表示してくれています。すると、勝手に人が集まり、勝手にクリックが増え、勝手に成果が上がっています。
と、もの凄く極端な表現をしました。極端な表現を使っていますから、気分を壊された方がいらっしゃいましたら、すみません。私が言いたかったことは、「どうやってるの?」という問いには「勝手にやってくれる仕組みがある」という答えです。
「勝手にやってくれる仕組み」は、試行錯誤を繰り返した結果、できあがったものです。試行錯誤を繰り返すうちに、私自身の「アフィリエイト戦略」なるものが生まれたわけです。
次回は、その「アフィリエイト戦略」をご紹介しましょう。持論ゆえ「主観」です。その点だけはご了承ください。
こんにちは、とりちゃんです。
昨日のブログでは、「楽天アフィリエイト」ASPを利用した楽天でのアフィリエイトと、「TG-アフィリエイトプログラム」などのサードパーティーASPを利用した楽天でのアフィリエイトは、承認率が異なる、と書きました。
「トラゲ」で失敗したので「楽天アフィリエイト」にしたという経緯がありますから、成果対象の時期は違うのですが、管理画面をみると一目瞭然です。
楽天アフィリエイトの確定レポート。
ほとんどが「確定」で、非承認を意味する「破棄」は少ないです。
※個人の主観ですが、ムトウとかニッセンとか、女性が主に使う通販系はアフィリエイトしない方が良いでしょう。
※なぜなら、日用品として認識される1万円以下の商品などでは、女性の返品率は5~10%程度と高いです。例えば、ニッセンでアンサンブルを購入し、1回着用して、返品とか。よくあります。
※ですから、手堅く狙うには、男性が購入するような商品を狙うべきです。こちらは、おおむね、返品率1%以下です。逆に、安い商品や日用品は購入しません。
※狙うべき商品は、また別の機会に。
それに対して、トラゲの成果。
「なんだこれは!」というほど、非承認。だめです。めためたです。やるだけ無駄。
楽天も自分の会員を優遇しているつもりはないのでしょう。
なぜなら、単純に換算して、楽天での1つの注文には、最低3つのアフィリエイト成果がつきます。
(1)楽天アフィリエイト (2)トラゲ (3)A8 ほかにあれば、もっと増えます。
楽天も、それぞれに成果報酬1%ずつだしていたら倒産してしまいますから、楽天のアフィリエイトポリシーにのっとって成果を承認するはずです。
では、どういうポリシーかというと、通常、最新のクリックに対して行います。私の通販会社でもアフィリエイトを導入していますが、このロジックで成果承認を行っています。
さて、どのアフィリエイトが最新のクリックになりやすいか、承認率だけを見たら、それは、楽天です。それぞれのユーザ数が異なり、楽天には数十万のアフィリエイターがいます。そのなかで、クリックを熾烈に争っているのです。つまり、楽天の場合、「成果承認待ち」になる前に熾烈な争いを行っていることになります。それに対して、トラゲやA8などでは、楽天ほどアフィリエイターが多くありません。つまり、競争がすくない分、「成果承認待ち」になりやすいのです。ですから、成果承認の時に、熾烈な争いに勝った楽天アフィリエイターと勝負を挑むことになります。となると、、、結果は見えていますね。
いずれにせよ、トラゲでやっている人は、楽天アフィリエイトもやっているはずですから、そちらで承認されることでしょう。トラゲ・A8の成果は「タナボタ」ぐらいで思っておけば良し。
参考: TG-アフィリエイトプログラム
と、主観ばっかりのアフィリエイト談義でした。
楽天アフィリエイトは 、概ね、10,000クリックで1万ポイントと言われています。
概ねコンバージョンが1%で客単価10,000円、そして、報酬1%ですから、
10,000クリック x 1%購買率 x 10,000円 x 1%報酬 = 10,000ポイント
ですから、10,000クリック稼げれば (楽天に送客出来れば )、10,000ポイントがもらえます 。
逆に考えると、10,000クリック送客したときに、10,000ポイント以上稼げていれば、
さて、ワタクシの成果はどのくらいかというと、
年間で、11万9000クリックで29万3000ポイント。
まあ、そこそこの成果なのかなーと。
(「中堅アフィリエイター」らしい成果でしょ?)
さて、楽天 の場合、「ポイント」ですから、現金にすることを考えなければなりません。
方法としては、
1)月10万円分までは、図書カード をポイントで購入し、それをチケット屋に持ち込んで換金する。
図書カードは、NTT系列 の「カード屋さん 」というお店で購入できます。
1回の購入で使えるポイントは3万ポイントまでなので、4回に分けて図書カード を購入。
チケット屋では90%超ぐらいで引き取ってくれます。
新宿駅から歩いて1分甲州街道の大黒屋では93%。
2)それをこれる場合は、翌月にもちこすか、他社のポイントプログラムに交換します。
ここで、ポイント!
A8とかトラフィックゲート(TG-アフィリエイトプログラム )でアフィリエイトすれば、現金が手に入るじゃないか!?
と考える方もいらっしゃいますが、
楽天アフィリエイトが一番「承認率」が高いのです。
つまり、1つの注文には、1つのアフィリエイト業者につき1アフィリエイターですが、
それが複数のアフィリエイト業者を使っていると、複数アフィリエイターいることになります。
じゃあ、楽天さんは、どのアフィリエイターを「承認」するか、というと、
公表はしていませんが、楽天アフィリエイトを承認した後、
のこった注文を他社のアフィリエイターで分配している模様。
事実、楽天アフィリエイトの承認率は金額ベースで90%、
TG-アフィリエイトプログラム の場合は、金額ベースで25%程度です。
TG-アフィリエイトプログラム の場合は、ほとんど非承認になりますから、
夢も希望もなくなってしまいます。
だいたい3ヶ月ぐらいやって、「もうからねえ!」ってあきらめることになります。
アフィリエイターにとって、楽天はショッピングサイトとしてとても魅力的。
そして誰でも始められるからこそ、敷居自体は低い。
ゆえに、たくさん送客を出来る状態しておくことが、勝負の分かれ目です。
はじめまして。とりちゃんといいます。
簡単に自己紹介をしておくと、ある通販会社の役員をしています。
物品の販売を事業の柱としていて、そのため、ビジネス上での「実験」をねらい、
アフィリエイトを始めました。いまから1年ほど前です。
当初の目的は、SEOのスキルアップでした。
ちまたでは、「被リンクが多いほど上位に表示される」とか『通説』がまかり通っていますが、
私の経験上、SEOは被リンクは少なくてもOK。被リンクあれば尚よろし。
うまくタグ・キーワードを埋め込んでやるだけで、
Yahoo!で「読売新聞」というキーワードで、1ページ目にでます。
そして、怒濤のアクセスを得ることができます。
※この辺りのコツは、今後機会があれば紹介したいですが・・・
そんなこんなで、苦労した初年度の報酬総額は56万円。
正直、あんまり儲からないです。(本業の方がマシ)
苦労の割には報われていません。(毎日寝不足)
現在、アフィリエイトサイトを4つも運営するために、
試行錯誤で20サイトは立ち上げたでしょうか。
作っては消し、作っては消し、
新たな技術を勉強して導入し、
作っては消し、作っては消し。
というわけで、今後は心機一転。
儲けが多くなるように、今あるサイトに、小さな努力を重ねていきたい。
小さな努力を忘れぬように、備忘録として、そして知見の集積として、
このブログに書き込んでいこうと思います。