先週末に居てくれたツグミさん。

今日は、姿を消していました。

遂に旅立ってしまったようです。

 

その代わりに、同じ場所に、二つの鳥影が…

ドバトのペアでした。

 

ペアと言えば、

近くの川でカルガモのペアも見かけました。

 

こちらのコガモのペアは、何を話しているのでしょうか。

 

あちらのアオサギとコサギは、ペアと呼べるのでしょうか(^_^)。

アオサギはじっと前を見ていました。

屋根の上に鳥影…曇り空、遠方で、現地では識別できませんでした。

 

何の鳥でしょう?

ヒントは、ピロヒョーリロロリと言葉では表現しにくいですが、特徴的な澄んだメロディーで鳴く鳥です。

実際、この鳴き声をめがけてシャッターを押しました。

 

正解は、

イソヒヨドリです。

こんなにはっきりと色が再現できて、画像編集ソフトを恐るべし。

冬鳥が段々と姿を消すのは寂しいのですが、季節の移り変わりと共に新たな出会いもあります。

ツバメが枯れ草をくわえています。絶賛営巣中なのでしょうか。

 

↓の画像、撮影した際にはスズメと思っていたのですが、

後で確認してみると、どうも違うようで、コヨシキリでしょうか。

或いは、セッカかもしれません。

距離が遠い上に画質も荒いので判断がつきません。

いずれにしても初めて出会った野鳥です。

 

それから、オオバンとバンが近くで泳いでいました。

紅白共演です。

 

ツグミは、まだいつもの公園に居てくれています。

 

コガモです。

カルガモです。

ウミアイサです。

鴨(カモ)は種類が多くて、覚えるのが大変です。

しかし、鴨はこんなに体が大きく、じっくり見せてくれるので、バードウォッチャーからしたらとてもありがたい存在です。

これからぼちぼち鴨たちの名前を覚えていきたいと思っています。

何の鳥でしょうか。

第1問

 

第2問

 

答えを発表します。

第1問

ジョウビタキです。

 

第2問

モズです。

わかりましたか?