雨上がり、鳥たちが活発に行動していました。

河川の宝石カワセミのペアです。

 

ジョギング用の携帯おもちゃデジカメで、しかも対岸からの撮影なので、様子がよくわかりにくいですね。

そこで、AIにイメージを作ってもらいました。

 

よくわかりますが、正直、本物画像の方がやはり、落ち着きますね。

 

ちなみに、久々にいつもの川でササゴイらしき灰色の飛行体を見ました。

アオサギよりかなり小さいあのサイズ感で、シャープなシェイプ。

ジョグしている最中でカメラを手にしておらず残念でした。

また、ゆっくりその姿を拝みたいです。

 

梅雨空の下、時期的に居る野鳥の種類が少ない、時折雨に降られるという困難にめげず、鳥見をしてきました。

今日は、海沿いの干潟や葦がある場所です。

 

まず、近くで迎えてくれたのは、

ホオジロさん。

しきりに囀っていました。

 

お次は

かなり遠かったので画質は悪いですが、東アジアにのみ生息する世界的な絶滅危惧種、クロツラヘラサギです。

コサギたちと一緒にカニや貝をつついていたのでしょうか。

 

クロツラヘラサギに気をやっている時に、頭上に大きな翼が見えました。

ミサゴです。きれいなVの字をした飛翔です。

 

最後に、今日のメイン、オオヨシキリです。

この鳥も日本から葦がある場所がどんどん失われていることからすると生きづらくなっているのかもしれません。

これもかなり遠くからだったので画質が悪いですが、特徴的な口の中の赤色がわかるでしょうか。

一生懸命な囀りに励まされます。

 

 

 

 

 

 

今の季節、やっぱり主役はツバメです。

毎年、同じところに巣をかけてくれることに安心したり、ちゃんと巣立つまで育ってほしいと心配したり、この時期特有の気持ちです。

 

孵化直後です。

 

その1週間後。顔がはっきりしています。

 

2週間後。尾羽が巣に入りきれないほど成長しました。

 

川辺には縦斑がかっこいいコシアカツバメがやってきました。

 

飛翔すると特徴的な腰の色がわかります。

 

この時期、キビタキなど鳥のさえずりは楽しめるのですが、生い茂った木々の葉に阻まれて、鳥の撮影が困難になります。

シジュウカラやヤマガラですら、すばしっこく飛び回り葉っぱに隠れてしまいます。

そんな中、安定して活躍してくれるのが留鳥。

しかもサイズ大きめな鳥たちです。

 

アオサギの飛翔です。

ヨーイ

それ!

水平飛行

翼の角度が美しい!

 

おまけ…映り込んでいるのはヌートリア?

2025年冬に出会ったまんまるを、ごゆるりと愛でてください。

 

ジョウビタキ

 

ビンズイ

 

カワセミ

 

ソウシチョウ

 

メジロ

 

ルリビタキ