割と広めの公園を探鳥していた3月下旬、敷地内でシロハラを結構見かけていて、「この公園はシロハラが多いなあ」と思って歩いていました。

芝生エリアを過ぎて、林に入ると、陽光が遮られ、薄暗い空間に鳥影が…。

サイズ的にまたシロハラだろうと思いつつ、シャッターを切り、撮れた画像自体はチェックせず、その後も探鳥をして帰宅しました。

自宅で撮影した画像を整理していてびっくり。

シロハラと思っていた鳥影は、これまで見たこともない美しい色のハト。

アオバトっていうのですね(野鳥好きの方には珍しくもなんともないのかもしれませんが…)。

オーアオーと悲しげに鳴き、海水や鉱水も飲むという。

全国にはアオバトガイドツアーなるものもあるらしいですね。

ファインダー越しの思い込みから、思わぬ感動が生まれました。

JOGする時は音楽を聴いているのですが、探鳥のときはスマホを停止して周囲の音に耳を澄ませます。

或いは、鳥の鳴き声が耳に入ってきて足を止めることがあります。

鳥に興味を持ち始めて最初は鳥の外見と名前を結びつける作業で精一杯だったのですが、最近、やっと鳴き声で鳥を識別することが、まだ、ほんの限られた鳥ですが、できるようになってきました。

↓の画像のカワラヒワですが、この写真は厳つい表情でまるで怪獣ですが、「キリリリリリ、チュピチュ」と意外にかわいらしい声で鳴きます。

特徴的な鳴き声なので、識別しやすいと思います。

鳥も見た目に寄りません?(^_^)

故KANさんの曲のタイトルです。

桜が咲いて、人だけでなく、スズメやヤマガラなどの野鳥もフィーバーしています。

スズメヤマガラ

冬時期、林や公園のちょっとした茂みからガサゴソという音がしたら、この鳥がいることが多いです。

シロハラ、地味ですが、愛嬌のある漂鳥です。

口で地面に落ちた葉をくわえて豪快に飛ばしてミミズを探しています。

警戒心が強いらしいですが、静かに近付いていくと意外と逃げずにマイペースにガサゴソやっているところを見せてくれます。

見かけるのは殆ど地面なので、たまに枝の上などで見かける姿はとても新鮮です。

 

TORI☆JOG

ゆるく走ったり、歩いたりするのが好きです。

走っている途中で野鳥の鳴き声が聞こえたり、姿が見えたりしたら立ち止まり、写真を撮っています。

走ることも、撮影することも全くの素人ですが、どちらも心の潤いになっています。