割と広めの公園を探鳥していた3月下旬、敷地内でシロハラを結構見かけていて、「この公園はシロハラが多いなあ」と思って歩いていました。
芝生エリアを過ぎて、林に入ると、陽光が遮られ、薄暗い空間に鳥影が…。
サイズ的にまたシロハラだろうと思いつつ、シャッターを切り、撮れた画像自体はチェックせず、その後も探鳥をして帰宅しました。
自宅で撮影した画像を整理していてびっくり。
シロハラと思っていた鳥影は、これまで見たこともない美しい色のハト。
アオバトっていうのですね(野鳥好きの方には珍しくもなんともないのかもしれませんが…)。
オーアオーと悲しげに鳴き、海水や鉱水も飲むという。
全国にはアオバトガイドツアーなるものもあるらしいですね。
ファインダー越しの思い込みから、思わぬ感動が生まれました。





