外返しの向上に、

低周波治療器を使っています。

 

医療関係者に勧められるのは、

長腓骨筋の筋腹と、

長趾伸筋がほとんどだと思います。

 

それ以外の部位にあてることで、

大きな変化が出る方もいるかもしれないので紹介してみます。

 

長腓骨筋の起始停止。

 

貼る位置は、

腓骨の上部の端と、

母趾球から2、3cm踵側です。

 

短腓骨筋。

 

貼る位置は、

腓骨の中心から3、4cm下の背面側と、

足部の外側の中心。

 

短趾伸筋。

 

貼る位置は、

甲の外側に2枚並べて貼る。

 

第3腓骨筋。

 

貼る位置は、

腓骨の下部の正面側と、

甲の外側の中心。