こんにちは、
とりいメソッドの鳥依真肌です。
この業界には様々なレッスン、セミナー、講座がありますよね。
特に施術、技術についてのセミナーなのですが、
少し経つと
*なんか上手くいかない
*やっても変わらない
と言い出す方がいます(^^;
これは26年セラピストをしてきて思う事なのですが、
こういうことを言う技術者・セラピストには共通点があります。
なんだかわかりますか?
それは
教わった通りにやっていない
教えてくれる先生って、
いろいろ試行錯誤して研究して実践して、
これでよし!
と思ってセミナーなどで教えてくれていると思うのです。
その教えてくださったことを持ち帰って実践しているうちに、
あれ?
こっちの方がやりやすくない?
あれ?
こうやったほうが楽だよね
と自分で勝手にアレンジして変えてしまうのです。
なんでや!
なんで試行錯誤した上でいいものを提供してくれているのに、
そこで勝手に変えるの?
それで
『あの技術はいまいち結果が出ない』
とか
『なんかちょっと違うかも』
とか言うな!
と、思うのです(^^;
昔、整体の師匠のセミナーに良く参加していた頃にも、
参加者の先生たちが、
前のあれってうまくいかないんだけど
とか話していて、
やってみてって言って受けると、
もう違うのね
そうやって教わったっけ?
って聞くと、ここを少し変えた、とか(笑)
うん、それ別物だよね、ってなる。
教わったことを忠実にやる
これって当たり前のことだと思うのです。
私は基本的に教わった技術は、
忠実に、まず半年は続けます。
結果が出ているのか出ていないのか、
わからなくても、
まずはやる。
そうすると、
自分の体に馴染んてくる。
そして、いつの間にか
お客様の体の変化にも気付ける。
しばらくすると
本質というか、言いたいことはこういう事だったのかも、
ということがわかったりする。
先生って、相手のレベルに応じて話すから、
深いところまではそんなに話は、
しなかったりします。
そんな私も
受講するセラピストさんによって、
どこまで話すのか、
どこまで教えるか、
変わります。
基本的なことが出来ていないと、
応用は使えない
教えたいことはたくさんあるけどね、
見極めます。
だからまずは、
教えてもらったことを忠実に再現する施術を出来るだけする
今までの自分のクセを直すには、
毎日意識して施術をし続けることしか出来ないのです。
それがいつの間にか普通になるまでね。
基礎は
その仕事の一生を支えてくれるものです(^^)v
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