「人生とは旅であり、旅とは人生である」
今クロアチアのドブロブニクのネットカフェにいるが
はじめて彼の引退を知って、衝撃を受けた
彼は彼しかできないことを日本に、国民に、私たちに与えてくれた
旅のさなかなので彼の言葉は自分にも強く響いている
まだヒデは29歳、私は28歳だがこれからも終わりなき旅を続ける
一所に安住することを由としないで、世界を歩いていきたい
何をすべきか、新しい自分を見つけるために
「人生とは旅であり、旅とは人生である」
今クロアチアのドブロブニクのネットカフェにいるが
はじめて彼の引退を知って、衝撃を受けた
彼は彼しかできないことを日本に、国民に、私たちに与えてくれた
旅のさなかなので彼の言葉は自分にも強く響いている
まだヒデは29歳、私は28歳だがこれからも終わりなき旅を続ける
一所に安住することを由としないで、世界を歩いていきたい
何をすべきか、新しい自分を見つけるために
「欧米人について」
男性はそれほどでもないが
女性は若いうちから太っている人が非常に多い
あれだけ食べれば仕方ないかというくらい、よく食べる
「ユ-スホステルについて」
安く宿泊でき、各国の人と知り合える素晴らしいシステムだと思う
日本のユ-スにも泊まってみたい
「交通機関について」
バスや地下鉄はほとんどの場合 チケットなしで乗車可能
はっきりいって、ザルである
しかし抜き打ちの検札に引っかかると多額の罰金を取られる
日本と考え方が違う一つとして、個人的に面白く感じる
「観光地について」
特にイタリアは世界中の観光客が訪れる地であるゆえ
観光客がとてつもなく非常に多い
(自分もその一人だが)
人が多すぎるので人がいない田舎に行きたくなる
スイスの山が恋しい
「旅先で出会う日本人について」
面白い人が多い
日本にいては会うことができなかったであろう人との
出会いは、新たな視点を与えてくれる
「物価について」
観光地は東京より高い
パリではエビアン500MLが2.5ユ-ロで売られていた
(360円ほど)
レストランやピザ屋なども日本と変わらないくらいなので
長期旅行者の私としては辛い
従ってス-パ-マ-ケットで食費を浮かすという
バックパッカ-の基本に立ち返ることとなる
ス-パ-は面白い 国により異なる品揃えなので
「ネット環境について」
ブログをなかなかupできないのは
日本語で入力できる環境がほとんど整っていないからだった
もう少し日本語が普及していると思ったのだが、残念である
※前回記事を書いたのが5月31日、、、、
早くも1月経過してしまいました
チェックしてくださってる皆様、大変申し訳ありません
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
W杯は
最高だったドイツとの親善試合からは
全く予想できない結果となった
6月4日のマルタ戦もドイツ デュッセルドルフで観戦したが
あの試合もすでにチグハグしていた
ドイツ戦で最高の状態になってしまい、慢心したのだろうか
とにかく残念 4年後は がんばれ 日本
個人的には
今イタリア フィレンツェにいて イタリアが勝っているので
優勝すれば良いなと思っている
(昨日もウクライナに勝利し大盛り上がりだった)
さて
ドイツの後は以下の国に行った
ベルギ-
オランダ
ルクセンブルク
フランス
スイス
イタリア(現在)
ベルギ-は ブリュッセル アントワ-プ ブル-ジュ
オランダはアムステルダムとロッテルダム
ルクセンブルクはルクセンブルク
フランスはパリ
スイスはチュ-リッヒとインタ-ラ-ケン グリンデルワルト ツェルマット
そして
イタリアは
ミラノ コモ ベルガモ クレモナ ヴェネツィア フィレンツェ
ここの国々や都市の印象はまた落ち着いてから写真を交えて
記事を書こうと思う
いずれの国・都市も感銘を受けた
今いるイタリアは
暑い 最高気温40度の日もある
蚊が多い → とにかく痒い
日々ユ-スホステルに滞在しているのだが
窓を開けて寝るので夜中中 思いっきり蚊に刺される
たまらず痒み止めと虫除けを薬屋で購入したが
大して効かないので大変である
明日からロ-マに行き、以降南下する予定なので
暑さと蚊にやられるのを恐れている次第である
せっかくヨーロッパにいるので
サッカー 日本代表vsドイツ代表(@レバークーゼン)を観戦した
結論::
最高!!!
フレンドリーマッチという題目で試合は行われたが、
W杯直前ということで 両チーム 本気モードだった
細かい試合内容の報告は素人なのでできないが
とにかくドイツ人はサッカーを、ドイツ代表を愛している
ということはわかった
また
正直、日本代表の個々人の方が、テクニックが上のように感じた
特に中田の動きや視線、ファール後の審判へのアピールで
時間を使う動きなどは 他の選手を突出している
ヨーロッパで長きにわたりプレイしている彼は
フットボールのあるべき理想を掲げて、それを実行できる
日本で唯一の選手であると感じた
高原もスシボンバー2発
ドイツ人も拍手を贈っていた
総じて最高のマッチだった
だんけしぇーん 、 ドイッチュランド
※ドイツのスタジアムはなんと暖房付き
ただ
スタンドでタバコをスパスパ吸うのは勘弁して欲しい
セキュリティスタッフまでビッグマックを食べながら
タバコをスタンドで吸っている始末・・・
タイトルや説明がないので申し訳ありませんが
とりあえずブルガリアまでの写真を以下にUPしました
http://photos.yahoo.co.jp/ph/toriihisashi1978/lst?&.dir=/c635&.src=ph&.view=t
ブルガリアのソフィアから、18時間列車に揺られて
クロアチアの首都 ザグレブへ到着した
朝7時に到着したので、当然2日ばかり泊まるはずだったのだが・・・
街のネットカフェで後輩のサッカー馬鹿とメッセンジャーでやりとりをしている中で
「5/30の 日本vsドイツ戦を見ないのはもったいない」
といわれたので、急に気が変わりそのまままた16時間掛けて
いまドイツのデュッセルドルフにいる
ブルガリアからクロアチア、セルビアモンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ
スロヴェニア・オーストリア と様々な国を通過してやっと着いた
列車での国境越えは、バスのそれよりも断然楽である
バスの場合は必ず下車させられ、荷物もすべてチェックされる
一方列車はパスポート/チケットのチェックは当然あるものの、
非常にあっさりと終了してしまう 楽チンだ
ヨーロッパの列車の旅は、いわゆるコンパートメント式が多い
深夜列車の場合は、寝台車やクシェット(いわゆる簡易寝台車)があるが、
いずれにせよ中々快適である
昨日クロアチアからミュンヘンへ向かう列車のなかで、
セルビア人と同席になり色々と会話した
旅は日本にいる間には絶対知り合えないような国の人々と
会話ができるという非常に有意義なチャンスを与えてくれるものだ
ちなみに
ブルガリア ソフィア→クロアチア ザグレブの列車のトイレは
「垂れ流し式」だった・・・ アーメン
5日ぶりの更新となる
紆余曲折(?)あり、今ドイツのデュッセルドルフの
ナカタカフェから更新している
ネットカフェに行かなかったわけではないのだが、
日本語対応してなかったり、アメーバブログ自体にログインできなかったり
なかなかうまくいかなかった
ブルガリア ソフィアについて
15時間かけて夜行バスでブルガリアの首都ソフィアへ
ソフィアで2日間を過ごす
感想:ヨーロッパの首都としては2番目に高い標高に
位置している都市。四方を山々に囲まれ、壮大な感じがした
物価は安く、街で声をかけてきたプライベートルームへ
1泊30Lv(=15ユーロ)とかなり安い
街はブルガリア正教の教会やカテドラルなど見所も多い
当然
ヨーグルトも食べた
いかにもヨーグルトだった
また
トルコから移動してきたので余計に感じたのだが、
ブルガリアの女性はやたらとオープンである
全員が「エロかっこいい」格好で、街を颯爽と歩く
サングラスがまた似合うこと
一方男性は
トルコ系もかなり多いがだんだんと欧州的になっている気がした
取り留めなくなってしまったが、
結論:::
ブルガリアはいい人が多く、旅行に適している
次回また別の都市へ行きたい
ということで
とうとう出発した
イスタンブールのネットカフェで記事を書いている
暑い
日本の7~8月並に感じる
今日だけで日焼けした
ベタだが
・アヤソフィヤ
・ブルーモスク
・ボスポラス海峡
・バザール
を周ってきた
沢木耕太郎の『深夜特急』で有名になった
サバサンドも食べた
前回ここへ来たときも食べたが、うまい
160円=2トルコリラで腹一杯になる
また移動についてだが
路面電車と地下鉄が全て同じ料金でどこでも行けるのが
外人の私にとっては非常に便利
(88円(!)=1.1トルコリラ)
トルコ人は親切な方が多い
自分が髭を生やしているからか、
あまり観光客目当ての輩に声を掛けられない
髭重要!(薄いが・・・)
明日夜行バスでブルガリア(=琴欧州の故郷)の
首都、ソフィアへ向かう
列車より断然安いのでバスにした
次はどこの街から記事が書けるかな・・・
午前10時台のフライトで、まずヒースロー(ロンドン)へ向けてフライト
ロンドンからイスタンブールへ更にフライト
初日はHOTELをとったので、明後日はイスタンブールを8年ぶりに散策する
歴史や文化・宗教に多くの造詣がないのが寂しいところでは有るが、
街並の雰囲気や、人々とのふれあいを楽しんでいきたい
イスタンブールの画像はまた明日以降UP予定
では
生来の酒飲み故、本場のビールは非常に楽しみだ
ドイツは当然ながら、チェコやベルギー・その他の国にも『うまい』ビールがある
前回6年前にヨーロッパを放浪していたことはEURO2000が開催されていた
W杯はその比ではないくらいの盛り上がりになっているだろう
異国の地で、様々な国の人と飲む酒は最高だ