toriです。

 

毎日のように経済指標って発表されますよね。

 

相場への影響が軽微なものから、FOMCに代表されるような大きく影響するものまで。毎日、羊飼い氏のブログとかでチェックしている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな指標発表ですが、私はいつしかチェックしなくなりました。

 

発表後の結果なんかは携帯アプリのニュース欄に表示はされるので目を通しますが、指標を意識してトレードをすることはほぼありません。

 

なぜかというと、指標発表の予想・結果はさほど大きな意味を持たず、指標発表それ自体がマーケットが動く材料だ、と考えるようになったからです。

 

FOMCなんかは顕著ですよね。

発表までは日中からほぼ動きがなく、発表後からがばーっと動く。

 

でも後から見たら、結局はチャートに従って動きたい方向の材料にしてただけ、みたいなことがよくあります。

 

私のスタイルがスイングトレードなのも理由のひとつではありますが、指標発表があるからエントリーを控えたり、事前に手終いしたり、ということは基本的になくなりました。

 

それではtoriでした。

toriです。

 

今日から8月ですね。

暑い日が続きますが、相場もこれから加熱していくのでしょうか。

 

さて、相場観測です。いずれもスイングトレード(日足)目線です。

 

■ドル円

 

 

続落って感じですよね。

以前の記事にも書いた、ミステイクの決済が悔まれます。

相当に下へのパワーは強いので、-1σと-2σをタッチしながら下落のパターンに見えます。売りポジを持っていれば平均線を実体で超えてくるか、相当に下がり切ってMACDが平行もしくはクロスするまでは持っていたいパターン。でも、ここからの売りはしません。涙

 

■ユーロ円

 

 

一方ユーロが強いです。MACDが下がっているのに、チャートが下がらない。ダイバージェンスですので、今は様子見して上昇に備えたいところ。今はちょうど平均線に下足だけタッチして飛び跳ねてる形で、上昇局面によくみられるものです。

 

ボリンジャーバンドもかなり収束してきているので、大きく動く予兆です。

 

移動平均線より上に位置していれば上に飛ぶ、下に位置していれば落ちる、というパターンが多いのですが、いずれにしても動き出してからのエントリーでも良いかと思います。MACDの形とボリンジャーバンドとロウソク足の位置が、よっぽど良ければ動き出し前のエントリーもあるかもしれない。もうちょっと様子見したい。

 

■ポンド円

 

 

なんかいまいちハッキリしないのがポンド円

 

落ちるなら落ちて欲しいんですが。。

まぁ全体的に雇用統計待ちっぽい雰囲気はあるので、こんなもんなのかも。

ちょっと入れる位置にはないですね。

 

 

ということでノーポジのまま、お預け状態、しばし待ちに徹しております。

 

それではtoriでした。

 

toriです。

 

インジケーターって様々なものがありますよね。

自動描画してくれるものから、操作も必要となるものや、トレンドラインなんかも含めると数十種類はあるのではないでしょうか。

 

わたくしtoriは、ボリンジャーバンドとMACDを表示させています。

いつもブログでもUPしてますけど、こんな感じです。

 

 

我ながらシンプルになったなぁと思うのですが、それこそ以前は様々なインジケーターを研究し、試し、そして資金をマーケットに捧げていました。泣

 

ちょっと画質が悪いのですが、以前のチャート画面です。

MT4でいろいろ表示させてますね。

 

 

一目均衡から複数の移動平均線、そしてMACD?ストキャスティクスかも。

ここに加えてピボットとかもやってた感じですね。。

 

今の自分からしたら、

 

チャートがうるさすぎて、余計にわけわからん!

 

この以前のチャート時代のほうが、チャートの分析に時間をかけていましたし、それこそ有料の情報サイトなんかにも登録していました。

 

でも現在に比べると、まったく大きく勝てるようなレベルではなかったです。

 

不思議ですよね。

 

 

一番の違いは、

 

以前の自分:「相場を予測すること」に注力し、徹底的に分析

 

今の自分 :「相場をみてシナリオを立てる」ことに注力し、その通りに実行

 

という違いです。

 

 

相場の今後って予測できないんですよね。

できる方もいらっしゃるのかもしれませんが、私は無理です。

 

シンプルに考えれば考えるほど上手くいく、というのも相場は皮肉なものだと思います。

 

それではtoriでした。