僕の今までの人生で、自ら命を立ってしまった人が2人います。


1人は前のブログにも書いた自分の父親。


もう1人は会社の上司です。


2人の共通点としては、最後に何故か話しをする事が出来たことです。


会社の上司の人は、部署が違うので今まで接点が無かったのに亡くなる最後の日に

たまたま手伝いに行く事になり初めて話しました。


その時の上司の人の顔は、唇は乾燥して顔全体に覇気がなくなっていました。


見るからに様子が良くなさそうにみえたので、僕は「大丈夫ですか?」「会社など気にせずに休みを取った方がいいですよ!」と伝えたけれど、


上司の人は「ありがとう、大丈夫だよ!」と言っていたからそれ以上言わなかったけれど

次の日に自ら命を立ってしまいました。


あの時どんな言葉を言っていれば、助けられただろうと今でも考えます。