「界面活性剤」とは、水と油を混ぜ合わせるために使う物質のこと。
界面とは表面のことで、たとえば水と油の混じり合わない表面が存在するのですが、
界面活性剤はこの表面に働きかけて、
性質を変える作用により混じり合わせることができます。
今や、どこの家庭でも界面活性剤によって生活が合理的になっているといえます。
実は、洗濯洗剤類、食器洗剤類、化粧品類、食品類など、
わたくし達は毎日の生活の中で、
この界面活性剤に支えられていると言ってもいいかもしれませんね ![]()
その界面活性剤には、種類があります。
ざっくりわけて石油系の界面活性剤と、
天然由来(動・植物)のものを成分とした界面活性剤です。
そして、どちらも数多くの界面活性剤があります。
余談ですが、
小学生の時、理科の授業で行った水と油を乳化させる実験 ![]()
「マヨネーズを作る」というもの。
お酢(水)と卵黄を入れたボールに、
少しずつサラダオイルを加えながら泡だて器でひたすら混ぜていくと…
マヨネーズが完成 ![]()
卵黄のレシチンという界面活性剤の役割で、
お酢とサラダオイルが分離することなく乳化できたわけです。
なので、レシチン(卵)は天然の界面活性剤ですね ![]()
話が横道に反れてしまいましたが…
人に有害であるといわれているこの界面活性剤 ![]()
とりわけ石油系を原料としているこの合成界面活性剤について、
注意しなければならないのです。
この小冊子では「経皮毒ワースト3」は
洗剤
シャンプー
化粧品
と書かれています ![]()
…③に続きます
次回もココでみなさまにお愛えきますように… 
