この時期は、洗濯の回数が増えますよね ![]()
衣類だけではなく、お布団のシーツやタオルケットなどの大判の物も毎日洗い、
寝苦しい夜を少しでも爽やかな肌触りと香りに包まれて眠りたいですよね ![]()
洗濯に必須アイテムの洗剤
最近の洗剤は、コンパクト型ですすぎの回数が少なくてよいらしく、
水道代の節約にもなると謳っております。
柔軟剤に至っては、香りの種類も豊富で、
洗濯も楽しくなりそうですね ![]()
どこのご家庭でも当たり前に使う洗剤
ところが、この洗剤がお肌に悪影響を及ぼすと言われています ![]()
一般的に使われている洗剤は合成洗剤で、主成分が合成界面活性剤。
そして、この合成界面活性剤の残留性に問題があると書かれています。
もちろん合成洗剤を使用して洗濯をしても、必ず「すすぎ」を行います。
しかし、この「すすぎ」は5回目までは効果があるものの、
それ以上回数を増やしても(100回すすいでも)変わらないそうで、
残留界面活性剤は衣類の繊維1本1本に、
微量ながら付着し続けていく(洗剤メーカー調べ)という報告もあると書かれていました ![]()
洗濯時の「すすぎ」を何回されていますか?
通常でも2~3回の「すすぎ」をすすめる合成洗剤ですが、
コンパクトタイプの洗剤は1回でOK ![]()
ほんとにOK ![]()
何が言いたいかといいますと、
まず、この合成界面活性剤が残留された衣類を着る![]()
親油性(脂肪や油に溶けやすい)を特性としている残留界面活性剤が、汗や体液で溶け出す![]()
お肌に刺激(悪さ)を与える・・・ ![]()
![]()
![]()
合成界面活性剤には、たんぱく質変性作用があると言われています。
お肌にはバリア機能というはたらきがあり(後ほど詳しく)、
お肌を外的な刺激から守るそのはたらきを壊してしますのです。
敏感肌の方はより敏感に![]()
アレルギーの方はより反応しやすくなる ![]()
しかし、何か身体に異変を感じたとしたら、
「もしかしたら洗剤?」と、疑いますか ![]()
なににせよ、残留界面活性剤は、
触ることも目で見て確認することもできなのですから ![]()
石油系の合成界面活性剤を原料とした洗剤は、
とにかく低コストで製造できるため購入価格も安い
製品の改良を繰り返され、汚れがよく落ちる
クリーニング表示の物も家庭で洗える
など、生活を合理的にするメリットがいくつもあります。
結局、何を優先させるかは、
個人で判断することになってしまうのかもしれませんが・・・
健康を保つことか価格か便利さか
みなさまは、何を第一にお考えになりますか![]()
…④に続きます 
次回もココでみなさまにお愛できますように… 

