~勝負に向かう気持ちを、もっと表に出そう~


9月27日に取手市からは2チームが参加し、MEKTECグランドにて県南トレセンリーグが行われました。

 

試合を通して、選手たちは一生懸命プレーしていましたが、チーム全体としては、「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちが、プレーや表情、声にもっと表れてもよいのではないかと感じる場面が多かったように感じます。

今回の結果は、取手市トレセンとして全体で1勝7敗。
 

もちろん、結果だけを見て評価するものではありません。

しかし、サッカーは相手がいるスポーツです。

ボールを奪う、奪われたら取り返す。
競り合いに負けない。
味方がミスをしたら声を掛ける。
苦しい時間にもう一歩走る。
失点しても、すぐに顔を上げて次のプレーに向かう。

こうした一つひとつのプレーには、「絶対に負けたくない」「仲間と一緒に勝ちたい」という気持ちが表れます。

「闘志」は、怒ることではありません

闘志というと、大きな声を出したり、感情をむき出しにしたりすることをイメージするかもしれません。

でも、本当の闘志はそれだけではありません。

最後までボールを追いかけること。
1対1で負けないこと。
味方のために走ること。
苦しいときに声を出すこと。
ミスをしても、次のプレーに挑戦すること。

こうした姿勢も、立派な闘志です。

そして、それは「技術」や「体格」とは関係なく、今日からでも変えることができます。

自分から一歩踏み出そう

トレセンには、普段とは違うチームの仲間と一緒にプレーするという難しさがあります。

最初は遠慮してしまったり、どう声を掛けていいのか分からなかったりすることもあるでしょう。

だからこそ、まずは一人ひとりが、「自分から声を出す」、「自分からボールを奪いに行く」、「自分から仲間を助ける」ことを意識してほしいと思います。

 

誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分がチームを動かす。

その気持ちを持った選手が増えていけば、チームの雰囲気も、プレーも、きっと変わっていきます。

今回の結果を通過点として、次の活動につなげるための経験にしていきましょう。

 

勝負に向かう気持ちを、もっと表に出そう。

次の試合では、結果だけではなく、選手たちの表情、声、プレーへの一歩目が変わっていることを期待しています。

仲良く、Lunch Time!みんな友達だね!

頑張れ、取手市トレセン!