トッツィーのわきが克服ブログ -52ページ目

認知行動療法でストレスを軽減しよう!part.1

自分の場合ですが、おおよそ2年前に転職、

そして、今年の1月から、新しい部署へ異動と

結構職場環境が変わっていて、

ストレスを感じ易い状況です。


転職も異動もどちらも自分の希望で、

しかも、結構な倍率なところを、入れたという

非常に運のいい状態です。


なので、何があっても全て自分責任という状態です。

ある程度の期待もされているし……。


ちゃんと、できなきゃ!って自分で自分にいつも

プレッシャーをかけている状態でしょうか。


でも、始めてのことも多くて、回りの人たちが普通にできいることが

『自分には無理~』と思うことも結構あります。


自分が二人いて、かたっぽは『しなきゃ、しなきゃ』

かたっぽは『無理、無理』って思っている状態。


矛盾があるけど、それが人間ってもんですよね。


でも、いずれにしても、なんとか、回りに認められないと

職場にいずらくなくなったり、

よその部署に飛ばされたり、リストラにあったり……


な~んて、いろんな事が起こりそうですよね。



さて、ここが重要なポイント


悪いことを考えたり、悪いことを想像すると

気分ってあんまりよくならないですよね。


自分の場合は漠然として未来関する不安を

持っていて、それが大きな気分を招いているのです。



でも、同じようなことが、日常的に起こっていることは

ありませんか???



例えば、こんな経験はありませんか?


自分が上司に頼まれたレポートを書いて仕上げました。

しかし、上司はそれに満足できず、赤でいっぱい修正をいれてきて、

更に、『もっと勉強しろ』だの、『こんなんじゃ、ダメだの』

いろいろ文句を付けられた。


それ以来、それがトラウマのようになり、レポートを

提出する時は、悪いことを予感し、非常にドキドキしたり、気分が悪くなる。

『また、怒られる』、とか、『また注意される。』

そして、『自分の評価が下がってしまう。』

『使えない奴だと思われてしまう』等々

を考えてしますってことないですか。


もちろんレポート以外にもいろいろなシチュエーションで

悪い予感というのは起きるもの。


『失敗するかもしれない』

『怒られるかもしれない』



もちろん、2回目、3回目でなくても、初めてのことでも、

周りで失敗している人がいたら、ネガティブな事を

考えてしまいます。


ここで重要なのは、この未来を予感してしまうこと!


つまり、まだ起こってもいない未来を想像して、気分が悪くなっているということなのです!


何か行動する時に、自分の感情が芽生える場合は、

必ず何かを想像したり、考えたりしているということなのです。


そして、その想像や考えを認識、それをコントロールすることで、感情を変えていく!

それが、認知行動療法なのです。


あすは、さらに具体的に書き進めたいと思います。