トッツィーのわきが克服ブログ -41ページ目

皮膚の炎症と汗ワキぱっと Part. 2

前回の記事の続きです。


今回の脇の下の炎症ですが、

おそらく、自分の免疫細胞が、脇の下で異常になったしまった細胞

処分するために、おこったと推察しています。


なぜ、脇の下に異常な細胞が?


おそらく、無茶なワキガ対策だと思います。

特に、70%アルコールを10分間も浸したのはまずかったような

気がします。それで、細胞が壊れてしまい、新しい細胞を再生するために、

古くなった細胞を除去しようとして、免疫が活性化したのでしょう。


自業自得ですかね

皆さんも、わきが対策はほどほどに!




てな訳で、今回の痛みと膿の原因は免疫反応による

炎症と推察できたので、昨日まで、炎症を抑える痛み止めを

大量に飲んでました。

ピーク時には、本来の用量の倍は飲んでいたと思います。


今回の炎症は、自分の体の中の異物を処理して、再生を促すという

大事なステップなので、あまり、そのステップを抑えるような薬を飲むべきではないのかもしれませんが、

今回はワキの周辺まで、おかしくなっていたことから、正常な細胞も免疫反応から逸脱して、

免疫細胞による攻撃は過剰な状態、間違ったことしていると判断して、消炎鎮痛剤を多量に飲みました。


免疫細胞が暴走して、本来攻撃目標以外もガンガンに攻撃している状態だったと思います。



消炎鎮痛剤の適量投与の会もあってか、今は大分良くなりました。

今も肌は赤紫なのですが、痛みがなくなりました。

そして、膿も出てこなくなりました。そして、

脇の下のデコボコも大分、綺麗になりました。


ワキ周辺部はかさぶたが大量にある状態ですが、血がでてることはありません。

まだ、若干、脇を動かすと痛みが走るのですが、大分楽になったせいか、

ようやく夜もゆっくり眠れるようになりました。

昨日土曜日はほとんど寝てましてね。



さて、今回の炎症では、自分の免疫機能が自分の細胞を

攻撃していたと思うのですが、同時に脇の下の細菌も

攻撃していたようです。お陰で今はワキガ臭は何もしません。

(ま~、皮膚が正常になれば、菌も復活するんでしょうけど)


この一週間は脇の下をぬらすと、炎症が悪化しそうだということも

あって、頭を洗うのと、下半身のシャワーしかしなかったのですが、

ニオイは全くしませんでした。

免疫による攻撃対象が細菌にまで、広がっていたのは多分

間違いないと思います。


ちなみに、人の免疫には顆粒球系とリンパ球系の2つがあります。

顆粒球系は交感神経系の活性で活性化します。

交換神経の活性化とは、よく言うアドレナリンが分泌されるような状態です。

興奮したり、攻撃的になっていたり、緊張している状態です。

こちらは、主に細菌を退治します。


リンパ系はウィルスとかがん細胞を退治するのに有効で、

顆粒球系とは逆に、リラックスしているときの方が

活性化しているようです。こちらは副交感系支配。


今回の炎症はおそらく、顆粒球系が巻き起こしたもの。

自分の場合は中国出張とか、接待とか、極度の緊張状態で、顆粒球系が活性化し、

状態の悪化を招いていたようです。(おかげで、顆粒球が細菌を殺したというのもあるかもしれませんが……)


同じような状態には痔もあるようです。


交感神経と副交感神経はバランスです。

どちらかが優位になれば、どちらかは下になります。

同じように、顆粒球系とリンパ球系もバランスになります。

交感神経が活性化すれば、顆粒球系が優位に、

副交感神経が活性化すれば、リンパ球系が優位になります。


痔では、便秘やストレスが原因になる模様。

消化管は副交感神経支配。でもそれが上手く機能していない、

つまり、交感神経系が優位になっており、

顆粒球系が優位になって、顆粒球が自己細胞を攻撃しているのです。


原因はストレスかもしれません。ストレスによる緊張状態が交感神経を優位する。

そして、副交感支配の腸の動きを鈍くする。

それによって、便秘がおき、そして、便秘によって溜まった、本来排出されなれければいけない

不要なものや、菌が、肛門付近で炎症を起こす。ストレスによる交換神経活性化により

顆粒球も活性下し、その炎症を悪化させ、痔を引き起こす。


ここからは悪循環。。。。痔の痛みが、緊張状態を生み、

それが、便秘の悪化、顆粒球の活性化を更に導き、

そして、痔を悪化させる……。

自分の細胞までを、顆粒球が攻撃をしてしまっている……。


痔をなおすなら、ストレスの軽減と便秘の軽減が先決ですね。。。。

あと応急処置としては、冷たい水ですね。

炎症が鎮まりますので。これはやけどを冷やすのと同じ原理です。




さて、だいぶ脱線しましたが、今回の教訓をどのように

わきが治療に生かしたいと思っているかは、また、次回