ほめる
以前、自分の仕事環境をよくする、
仕事を円滑に進める、
そういったことのために、
周りの人間を積極的に褒めましょう!
なんて、記事を書いたと思います。
今日は、褒め方についてです。
でも、褒め方だけでなく、しかり方、
注意の仕方にも、全て通じるところです。
それは……
『行動』や『やる気』よりも、『結果』を褒めるってことです。
例えば、『よくがんばった!』というより、
『このレポートが○○と○○の部分が素晴らしくて、
今度、○○の仕事にぜひ、活用しますよ。』
とか、そんな感じの方が良いです。
結果が明白ならいいですけど、
『よくがんばった』だけど、自分の
やった結果への評価ってやっぱ気になりますからね。
ま~、ここらへんは異性にも応用ができます。
例えば、食事を作ってもらったときは。
『食事を作ってくれてありがとう』はもちろんですが、
『この食事、最高においしいよ』という言葉も忘れずに。
それと告白するときも、
『君が好きだ~』とか、自分勝手な感情を言う前に、
『君がやっている○○は○○なところが素晴らしいよね。』とか
『君といると○○で、凄く楽しい気分になる』とか、
具体的な相手の素晴らしい部分を言ってあげて、
相手との距離感を十分詰める作業を忘れずに。
しかるときも、『お前はだめなヤツだと』とか、
人格を否定するような発言は、人間関係をダメにするだけです。
よくなかった部分だけを注意するようにしましょう。
それと、注意するときは、自分の感情の変化も
付け加えると効果的。
『君が遅刻して、自分は悲しい気分になった。』とかです。
感情の動きってあんまり伝えられることないですからね。
これをやられると結構効きます。
昔、上司から、プレゼンの後に、
『お前には、期待していなのに、がっかりした。一体どうしたんだ。』
みたいなことを言われて、結構へこんだのを覚えてます。
とりあえず、褒めるときは、『結果』を褒めるです!!