TOTOの洗面化粧台「座・ドレッサー」を施工させていただきました。
こちらの商品は手動で洗面台の高さを変更することができるため、小さなお子様も、大人も、車いすの方も使いやすい高さに変えることができます。
着工前。
既設配管はこんな感じ。
まずは既設の洗面化粧台と鏡を撤去。
座・ドレッサーは給排水管の変更をおこなう必要があり、それに伴い床も一部解体するためクッションフロアの貼り換えが伴うため、既存クッションフロアも撤去。
床の一部を撤去して給排水管を位置変更。
また壁も、洗面台のモーメント加重に耐えられるように補強さんを入れる必要があります。
壁の補強が完了。
クッションフロアを新しく貼り替え。
貼り替え完了。
商材搬入。
組み立ても通常の洗面化粧台と比べると特殊でかなり施工手順が細かくなっています。
洗面台が昇降しても給排水管に干渉がないよう上手く設計されています。
化粧台と鏡が設置完了。弊社では大工工事、給排水設備工事、内装工事は職人1名で施工させていただきました。
電気工事は外注。
化粧鏡の脇へのコンセント設置が出来なかったため、上部に設置しました。
DIYを「週末レジャーや余暇の一つ」として積極的に取り入れることによって、 いつまでも人間らしい生活や自分らしい生活を送ることができます。

作業の内容によっては、マンパワーを頼らざるを得ない事や、専門業者(プロ)に依頼せざるを得ない事も・・・。
そんな時は、取手福祉サービスの暮らしのお困り事解消サービスをご利用ください(^^)v

















