3月14日のホワイトデー、取手市社会福祉協議会にモルックを2セット寄贈させていただきました\(^-^)/
日本モルック協会推奨の国内正規品を購入したにもかかわらず、木枠の入れ物にばりばりバリが入っているのが気になりましたが(笑)
私が携わらさせていただいている地域支え合いづくり(生活支援体制整備事業)の活動の中で、第二八重洲地区からふれあいサロンが生まれました。
毎月サロンを開催しており、4月にはモルックをやりたいと言っていて。
他のふれあいサロンの方々もやってみたいという声が上がっていたので買っちゃえ~みたいな(´∀`)
モルックとは、最近テレビでも取り上げられていますが、脳トレになる高齢者レクとしても注目されています。
ボーリングのように下手で木の棒(モルック)を投げ、得点を加算していき先に50点ピッタリ(ピッタリというのが重要!)になるまで得点した方が勝ちというルール。
ただ、得点加算の方法や戦略が若干、頭を使います。
①1本しか倒れなかった場合は「倒れた木の棒に書かれている数字=点数」
②複数本の木の棒が倒れた場合は、「倒れた本数=点数」となります
また50点を超えて得点した場合、25点へ減点されてしまったり、3回連続で1本も倒せなかった場合には失格になったりします。
けっこう頭を使うので認知症予防にも効果的!
友好的に活用され、取手市の健康寿命がさらに延びることを願っています😄



