市内のお客様からのご依頼により、室内引戸をペットドア仕様に変更させていただきました。
開口部が確保できる場合にはドアをくり抜いて後付けも出来ますが、既存の引き戸がガラス張りだったので1枚分を交換。
あと、別の場所では引戸を開いた状態でペットだけ通れないような柵を置いているのですが、飼っている猫がどんどん賢くなってきて、柵をずらして通り抜けてしまうということで何とかしてほしいというご相談。
・柵は容易に開け閉めしたい
・閉めている状態では猫が通れないように
・出来るだけ費用はかけず、既存の柵を利用したい
・床にはビスを打ちたくなく、建具やドアだったらいい
以上のような条件で、既存の柵の下部に滑車を付け、固定用ラッチやブレ止め用の金具を設置させていただきました(^^♪



