今日は土手下に住む野球少年のお話です
 
少年のお父さん、お母さんは監督の同級生
お父さんはスポーツマン!高校時代は茨城選抜選手として韓国遠征に
行き大学時代は主将としてチームを引っ張り実業団でバスケットボール
を続けました....実業団で続けられる程上手なんです
 
そんな父の背中を見て可愛い少年は野球を選びました!(笑)
 
スポーツは違うが父の精神は少年に受け継がれているのでしょう・・・
 
少年は毎日、毎日、朝6時に土手のグラウンドで練習を開始します
雨が降っていない限りは毎日です
誰が強制するわけでもなく自分で行動を起こし数年間、継続しています
その少年の練習に何も言わず黙って付き合う父....
  
少年が打つときには打撃投手を、少年が守りたいときにはノッカーに・・・
勿論、朝の土手下には2人しかいないので打ち終わったら2人で球拾い
 
口を挟むことなく時間が許す限り黙って少年の手伝いをする父....
そして練習後、着替えて満員電車に揺られ東京まで勤めにいく父...
 
良い親子ですね(涙) 
だいたいが口を挟みたくなるもんです(笑) あ~しろ!こ~しろ!と・・・
未経験者なら人から聞いた事を、経験者なら昔の理論を正論のように
言ってしまうものです(笑)
 
私も同じです(恥)  知りもしないバスケットボールなのに夕飯時に娘に
あ~だの!こ~だの!意見しています(笑)
そんな話を監督にすると ”バカ親(怒)” と叱られます・・・(笑)
 
週末にこの親子の話を聞いて反省しました
 
話は戻ります
少年の夢はプロ野球選手だそうです!球団は千葉ロッテマリンズ!
何年後になるでしょう?将来、秋のドラフト会議で名前が呼ばれる事を
願って監督はじめ父の同級生達で付けた呼び名だそうです
 
私はこの少年を1度も見た事がありませんが今後、応援していきます!
 
 
番外編
父はずっとバスケットボールだったの?聞くとなんと初めは野球だった
そうです。平日はバスケ、週末は野球という少年時代に見てはいけない
ものを見てしまったらしいです
 
それは誰もが認める規格外小学生K君。当時同級生であったK君の
放ったソフトボール投げ86Mを見てバスケに専念したらしいです(笑)
 
そんな父はバスケで実業団でプレーする程の選手になり今は審判の
修行中!バスケではなく野球の!(笑)
先日のスポーツ紙にデビューしたと聞きました!
ゆくゆくは関東連盟登録審判員ですね!