遊撃手は居なくなっていませんか?(笑)
  
取手、江戸川中央、武蔵府中と藤代球場に集まるだけに観戦に来る
野球関係者が多いようです
 
監督の携帯が鳴れば試合に関する問い合わせばかりみたいで・・・
その中には ”頑張ってくれ!” という激励電話も多いみたいですよ!
監督曰わく
 
『日々の子供達の取り組み、グラウンドマナーに対する評価がこうやって
他チームの監督やたくさんの関係者からの ”応援” という最高の形で
跳ね返ってきているのかも・・・』
 
私は監督の影響もあると思うが....(笑)
 
 
1番の驚きは子供達にかけた言葉!聞くところに・・・簡潔に書きます!
 
『おまえ達は小6の冬から取手で散々、野球をやってきた。
負ければ ”勝たなければ” という縛りから解放されて楽になれるし…
何より遊べるぞ!勝てば勝ったで全国に行ける!どっちでも良くない?』
 
選手達は聞きましたよね....
 
私も現役時代は口では早く引退してぇ~と言いながら本心は負けるのが
恐くて試合が近づくにつれ普段以上に練習をしたりサプリメントを飲んだり
バタバタしていました(笑)
 
選手より勝ちたい!と思い空回りしている指導者が多い中、なんとも
言えない絶妙なアドバイスを飛ばしたなぁ~と思いました
 
 
明確に 【甲子園】 という目標を持ち毎日、毎日、厳しい練習をしてきた
子供達だからこそかけられる言葉なんでしょう・・・
 
 
私の周りでは2年前の東東京の再来!と話しています
第1シードの帝京の下に関東一高が抽選で入り関東一高が勝利!
そして甲子園へ....  
そう言えばあの時の関東一高も春夏出場でした
結果、監督は関東一高に帯同して甲子園に2週間以上滞在・・・
よって取手の選手にとっては監督不在・・・喜んでたのでは?(笑)
 
その時の1年生が今の3年生かぁ~
関東一高の先輩方に感謝しなさい!ちなみに甲子園メンバーには
 
帝京戦で登板し見事に抑えた2年生アンダースロー投手は江戸川中央
の出身です。あの時はある意味お世話になりました(笑)
 
常総戦で満塁本塁打を含む7打点を叩きだした4番打者も同じく
江戸川中央の出身です。監督の甲子園滞在期間を延ばしてくれて
選手一同感謝申し上げます (嬉)
 
あの時のメンバーには新宿、八王子など普段OP戦を行っているチーム
の出身者も多数居ましたね (雑誌で見ただけだけど・・・)
 
さて、今日も練習ですね
頑張っていきましょう