
6月某日、向ヶ丘遊園の岡本太郎美術館にて。
良く見ると一人の手がポキッと折れてないか・・?
昔は、直球すぎて苦手だったけど、静かな森の中+空いてたせいか、彼の作る世界に入りやすかった。
私は、彼の作るユーモラスな立体が好きで、今回は「歓喜の鐘」の前で足が止まった。
鐘の上半分くらいにウニみたいなトゲがたくさん付いていて、異様な形をしている。
助けを求める人々に差し出された救いの手がこんな形になったそう。
救いの手というより神様に「ここにいるぞぉ~。」と強く主張しているようにも見える。
写真が撮れなくて残念です。
後で調べたら、名古屋の久国寺から依頼され、実際音も鳴るそうな。本当かどうか分からないけど、値段は十億とか・・。
聞いてみたい。どんな音がするのだろう。

会場には太郎の椅子が置かれていて、座ったり出来ます。