サイトマップ(目次)> サカナクション サラウンド ライブ SAKANAQUARIUM2017その1>その2
鳥クルッテル.incのJimiです。
ライブにおけるサラウンドの可能性と題しまして
サカナクションのSAKANAQUARIUM2017
核心に迫る連載?第2回目です。
前回は会場についての話で終わってしまいました。
いよいよ肝心の本編に突入、
と思いきやまだ始まらない。
そう。入場SEです。
長いお付き合いになりそうですねw
2.SEについて
会場に入ってみて一番最初に今回は攻めた演出でくるな、と予感
させたのが開演前のSEです。
動画のような波の音がフロアに流れていました。もちろんサラウンド
なので波が動いている感じが出ていました。
青のムービングライトがゆっくり動いていて海の中のような感じにも
見えましたね。
ちなみに終演後のSEは鳥のさえずりでした。
こちらも同様に会場のいろんなところに鳥がいるような感じに
聞こえてきました。
このような自然の音を録音してステレオよりもリアルに再現する手法
はサラウンドの得意とする魅力の1つですね。
はい。
いよいよ開演ですが、前回同様一番最初に歓声が上がったのはこれですね。
DOLBY(ドルビー)のオープニングムービーです。ちょっと違うというか
もう少し派手でサラウンドで音動かしまくったムービーになってました。
2013、2017ともにライブにDOLBYが協力してます。
DOLBYといえばやはり映画。映画館のサラウンドはDOLBYの技術で実現してます。
(DOLBYについてはこちらのwiki参照願います)
2017はわかりませんが2013ではサカナクションにDOLBYがスタジオ制作環境を
提供してそこで会場を再現しながら作業を進めたようです。
流石にDOLBYのプライドがかかっているためムービーはカッコ良く出来てました。
2013の時は一番音が動いたのはオープニングのDOLBYのムービーだったという
意見もちらほら見かけました。
ですが2017はサラウンドの魅力をあの大きな会場でたくさん実現出来ていたので
そういう意見は見かけないですね。
もちろん音が動けばいいというわけではないです。音楽的に、空間的にカッコ良い
かが大事なわけです。
はい。
キリが良いので今回はここで終わりにします。
次回は、いよいよ、
つづく
括目!
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