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鳥クルッテル.incJimiです。

今回はライブにおけるサラウンドの可能性についてです。


サカナクションがSAKANAQUARIUM2013 sakanactionと題したツアーを敢行したのですが
その中の上記3日間のみ

6.1ch サラウンドを導入したライブをしました。

 

その時の記事はこちら

https://ameblo.jp/toricrew/entry-11810128523.html

 

 

そして4年ぶり

 

2017年9月30日、10月1日幕張メッセ,10月17日、18日大阪城ホール


サカナクション

 

6.1chサラウンドでのライブを開催しました!

 

 

SAKANACTION SAKANAQUARIUM2017 10TH ANNIVERSARY ARENA SESSION

6.1ch SOUND AROUND 

http://sp.sakanaction.jp/feature/10th_anniversary_tour_arena

 

前2つ、後ろ2つ、左右それぞれ1つずつの6chに加えて低音担当のスピーカー(0.1)

を足した6.1ch

 

(そもそもサラウンド?という方はこちらの記事へ)

https://ameblo.jp/toricrew/entry-11797340632.html

 

 

 

すでに雑誌や他のブログなどでたくさん紹介されていますが

365日サラウンド三昧な私の視点で記事を書いてみようと思います。

 

 

1.場所について

 

私が参加したのは幕張の初日だったんですが、

 

 

前回2013年の時はここで見てました。

 

 

 

今回はここですね。

 

 

 

PAの横です。実際はPA席が絵よりももうちょっと前にあったと

思うのでほぼ真ん中です。

 

2013年の時に後ろでもサラウンド感出せることが証明されてたので

今回は迷うことなく前に行きました。

 

場所は結構大事でどの場所で見るかでやはり聞こえ方が

変わるんです。サラウンドはやはり中心がベスト。

 

今回のライブで使っていたサラウンド効果は「音で包む」というのが

メインだったのでこの場合はどこで聞いても大丈夫だったと思うんですが、

 

音をグルっと回すような効果だとやはりちょっと違ってきまして

 

 

という正方形に正円に音を回すのと

 

 

長方形で楕円で音を回すのだとやはり聞こえ方は違います。

 

 

こんなのだったら前列と一緒だと思います。

 

 

はい。言い始まったらキリがないですね。

 

さらにたくさんスピーカーが必要でよりソールドしても

たくさん出た赤字が増えていくという。。

 

あと気付いた方もいると思うんですが、この正方形の大きさと

 

 

この正方形の大きさが全然違いますよね。

円の大きさも変わります。

 

 

 

曲にはテンポがあるのでギューンとカッコ良く音をグルグル

回す場合のスピードが違ってきます。

 

大きいほど速く動かす必要が出てくる。

 

結果速すぎて、あるいは遅すぎてきちんと音が回っているように聞こえない。

 

というケースも出てきます。

 

大きい会場で音を回すとブーメラン投げて戻ってきた、みたいな感じに

なるのが常ですね。

 

会場が正方形じゃなくて歪だとなおさら難しくなります。

 

つまり

 

会場の状態は曲のアレンジにも関係してくるわけです。

 

 

さらに、さらに言いますと

 

 

会場の響きも関係してきます。

 

大きくて音が響く会場だと音がいろんなところから跳ね返えります。

そうすると音がグチャグチャになってしまうのでその対策も必要になります。

 

幕張より大阪城ホールの方が響きが少なくてやりやすかったと本人達も

コメントしてましたね。

 

 

 

 

以上第一回目は場所についてでした。

 

 

 

 

 

この話題でここまでいくのか。

 

先が思いやられます。

 

 

ですが、

 

 

つづく

 

 

 

注目!

 

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