このシルバーウィークは私の住んでいる地域周辺は天気がとても良かったです。
最終日の昨日は夫に休みをとってもらい、家族で少し離れた施設に行きました。
そこは動物がいたり、有料で色んな遊びができたりするところです。
"ストラックアウト"というのでしょうか。小学生の男の子がやっていて、9球中7枚抜いて景品をもらっているのを見かけました。
次の子は6枚抜き。6枚以上は景品があるようで、なぜか私のチャレンジ精神がムクムクと湧き上がってきました。
普段はそんなことないのに、です。
なぜか。
景品の豪華さはもちろんのこと、女性と小学3年生までは、男性・小学4年生以上よりも2メートルほど手前から投球できるのです。
「え、余裕じゃん…」と思った私は、おなじくそう思った夫に勧められ、料金を支払いました。
ボールをもらい、少し手首や肩を回してから、まずは一球目。
…的の下をバウンドします。
あれ?力みすぎたかな。肩慣らし肩慣らし。まだ8球あるので余裕でした。
次の投球。
ズバンと4番の的に命中!そうそうこれからこれから!
はやる気持ちを抑え、次。
大きく的を越え、バックネットへ。
3/9が終わり、1球しか的に当たっていない状況に、何球目とかを頭の中でうやむやにして気づかないふりをして、次の球。
カーン!
なぜかその施設の天井の骨組みに投げ上げてしまうという、信じられないコントロールを見せたのです。
カーンというのは骨組みに当たった音。
アンダースローではないのに、ですよ?
信じられない…
次がダメならもう…ということに気づかないふりをして、投球するも、無情にも的の下を転がっていきました。
あとはもう、消化試合。
力が抜けたので残りの投球で2枚を抜いたがもう後の祭り。
「ありがとうございました〜」
景品の代わりに私に残ったのはショックの虚しい気持ち…
少し前なら…もっと自分の思う方向へ投げられた気がするんですよね…
夫と子どもが大笑いして見てくれていたので楽しい時間になったし、ヨシとしましょう。
充分にトレーニングして来年は豪華景品を狙いに行こうかという気持ちが芽生えましたが、一晩寝たらその気持ちも冷めました笑