最近高校生のフォロワーの方からmailで質問がありました。受験勉強で行けない自分はサポーターと呼べるのかという趣旨でした。その質問を想い、久々に記載します。
長い文章になるなと思う時はこちらになりますが、Twitterも長文が多く、さらに長いです(笑)お付き合い下さい。
昨今TwitterやFacebookの普及でサポーターにとってはスタジアムに行く行かない、アウェイに行く行かないなど、その方のサポーター活動がわかるようになりました。
たまにTwitterで見かけるのですが、仕事で行けない(これは私もよくあります)、受験勉強で行けない…やや後ろめたさを感じるtweetを見かけます。その時にはチームを直接サポート出来なくて申し訳ない気持ちはわかるんです。でも無理をしてまで窮屈にサポートする必要はないと思います。一番大切な事は長い間、極論死を迎えるまでチームを愛せるかが大切に思えてなりません。
先日インターンシップの学生と話して思いましたが、就職試験を意識してマニュアル本を購入したりしているらしいのですが、肝心要の事が意識が薄かったりします。企業にとって一番大切なものはとの問いにやはり利益と答える。私は大学の時経営学を専攻していたので、その答えは大切だが、1番ではないと考えます。企業にとって一番大切なことは存続することで利益は手段でしかありせん。
サポーターにとっても同様でチームを強く、愛し続けるならば長い間サポーターと自負することではないでしょうか。受験勉強で行けなければ大学に入れば好きに行けるだろうし、子供がいる家庭は独立すれば行けるだろうし、サラリーマンは定年を迎えたら行きやすくなるかもしれない。
無理をして結果窮屈にサポートするのでは無く、自分の出来る範囲でサポートすることが結果チームの長期にわたる発展に貢献出来るはずです。行ける時行けば良い。肝心なことは常にチームが勝つ様に願う、信じることではないでしょうか。
沖縄、九州からテレビで応援する人も、Twitterで速報見る人も皆サポーター、想いがあれば。今日も様々な理由で来れない方もいるはずです。
川崎戦は特別に意識しますが、それより不甲斐ない闘いを見せた北九州戦の後だけに必ず勝利すること。それはスタジアムのサポーターだけでなく、来れない仲間の想いも重要です。今日は総力戦。必ず勝ちましょう!
読んでくれてありがとうございました。