母性をかんがえる

母性をかんがえる

児童虐待事件を追いながら「母性」とは何かを問うフォトドキュメンタリーを制作中です。虐待してしまいそう、してしまったという女性、虐待を受けてきたという女性にお話を伺いたいです。よろしくお願いします。

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はじめまして。toricoです。
photographerとして、

日本における子供や女性の社会問題に取り組みながら、母性愛とは何かを表現しています。現在は自分の関心テーマ「児童虐待」に関する自作に向けてプロジェクトを実行中です。


私自身、子育てをしながら、日々苦しみや悩みを抱えてます。

妊娠中はほとんど入院していました。

とにかく産まれてくれれば。。。と思っていたのに、
産んでからは思うようにいかない毎日でした。
家に赤ちゃんと2人でいると社会から取り残されているような孤独感。
危険なことから守りたいと思うばかりに、子供を自分の思うようにコントロールするようになってきたり。


母親とは、全てを犠牲にして子供を守るものという母性神話が根強くあり、子供を守ることができない母親がいるということを「ありえない」と思い込んでいる。

でも、誰もが母親として完璧ではないし、

子供を産めば、母性愛が自然と芽生えるものでもない。


母親だって、人間だから。

だから、母親も子育てにおいて、苦手なこと、できないことは、声に出して助けを求めて

いいんじゃないかと私は思います。

でも、実際にそれはまだできるような社会ではないです。

母親たちは、心理的にも社会的にも追い詰められているように感じます。

だからといって、子供を虐待してしまうというのは決して許されることではありません。

守られるべきは一番弱い子供たちです。


でも、虐待してしまうという母親の気持ち、虐待はしていないけど、子育てが苦しいという母親の気持ちを受け入れることによって、はじめて問題の解決に向かうのではないかな?
と思っています。


その思いがスタートとなって、現在プロジェクトを進行中です。
最終的には写真集にする予定です。

私ができることは、写真で視覚化することです。

そして、できれば生の声を聞き、写真を撮りたいのです。

私自身の感情以上に、実際に虐待をしてしまったかもと悩む方、虐待を受けても今まで必必死で生きてきた方の感情を視覚化することが大事だと考えるようになりました。


もし、よかったら、実際のお話を聞かせて下さい。
そして、可能であれば写真を撮らせて下さい。

写真は、顔を写したりその人を特定するような写真を撮ろうとは思っていません。
(もちろん、顔もOKという方がいらっしゃれば撮るかもしれませんが)

後ろ姿や、手だけなど、また、苦しい時に書いていたメモ書きの一部とか、傷跡とか

写真を見た人が、自分に重ねて見れるようにしたいと思っています。

当然ですが、決して無理強いはしません。
お話を聞かせて頂けるだけでも嬉しいです。

また、写真をもし、作品として使用させて頂く場合は必ずお知らせをして了解を得てからにいたします。


お話を聞かせて頂けるという方は、ぜひ、ご連絡をお願いします。

コメントでは色々問題があると思うので、メッセージでお願いします。

メッセージは、アメブロの人しか送ることしかできないようでしたら、
コメントでも大丈夫です。

コメントは、私が承認しない限りはアップされないようにしてあります。

個人的な内容の方の場合は、そのままアップしませんのでご安心下さい。


ご連絡頂いた方には、私からお返事メールの際にどのような写真を撮っているのかなどが分かるHPなどをお知らせいたします。


長々と書いてしまいましたが、ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、何卒よろしくお願いいたします。