かな、節約生活。

職場のロッカーに380円あったのと、コンビニのポイント精算したら千円になったのと、出先で駐車場停めずに路駐したりでなんとか凌いでいます。

しかし何と言っても、食費!
米炊いておけばこんなに安く済むんだよねぇ。

食に関して言えば普段、どんだけ無駄遣いしてるんだか…
でもきっと金が入ったら、また無駄遣いするんだろうな。
典型的な宵越しの金は持たないタイプ。

…。

じゃあ稼げば良いのです。
はい、頑張ります!


やはり余裕は大事ですね。何かのCMみたいだけど。

無いっ!

年末年始で何した訳でもないのに…無いっ!

いや、後先かまわず食って飲んでいた気がする。

払うモノも払わずに気付けば財布に、せんごひゃくえん。4日後には小銭が入る予定だけど、大丈夫かぁ?

何とか頑張ろう!

じっとしていよう!

米を炊こう!

ポイントを使おう!

年末ジャンボを確認してみよう!

あと4日…



覚えている内に書いてみる。

舞台は見知らぬ家。どこか田舎の祖父母の家に似ている様な…

虫かごみたいなモノにダンゴ虫が入ってて、そいつを今日こそは捨てなきゃ、と思い近づく。

すると、かごから逃げ出したダンゴ虫が何故か白い鳩に変身。まだ飛ぶ事が出来ない鳩と、ダンゴ虫が入っているかごを庭先に並べると…


消えたガーン

床には小さな水溜まり。

さすが、夢っ!訳分からん!

と、そこへ1人の女性が現れる。綺麗っぽい人。

僕は彼女に事の流れを説明する。

「信じられないかもしれないけど本当なんだ。今、この目で見たんだよ」

「ふぅん、そう」


特に不思議だとは思わない、という風に彼女は答える。

奥の部屋では、何人かの大人達と子供達の正月らしい賑やかな声が聞こえてきた。

僕と彼女は、皆と別の部屋に行く。

少し離れて2人は床にゴロンと寝そべる。まるで何か儀式でも始める様に。

黙って天井を見つめながら、自分の中に少しずつ甘酸っぱい気持ちがあふれてくるのを感じる。

「君は誰?」

そう聞く事が恐くて、ウジウジしてたら目が覚めた。

現実の世界に体が上手く馴染めないまま、しばらくすると、さっき見た夢の記憶が蘇ってきて、あの娘は誰だったのか、無性に気になって、頑張って思い出してみたけどダメだった。

多分知らない娘だと思う。顔見てないけど…。

最近、惚れやすくなってる気がするんです。


夢に出てきた娘が知ってる娘だったら、恋の始まりですよ、きっと。

今のところ、そんな余裕は無いけれど、こればっかりはいつの間にか、ですからねぇ。

気付けば切ない片思いとかして、告白して、あぁどうしよ~ みたいなあせる

でも、今更そんな恋愛出来るのか?おれガーン

そんなこんなで、

さぁ来い、2010年!