
見た!
覚えている内に書いてみる。
舞台は見知らぬ家。どこか田舎の祖父母の家に似ている様な…
虫かごみたいなモノにダンゴ虫が入ってて、そいつを今日こそは捨てなきゃ、と思い近づく。
すると、かごから逃げ出したダンゴ虫が何故か白い鳩に変身。まだ飛ぶ事が出来ない鳩と、ダンゴ虫が入っているかごを庭先に並べると…
消えた

床には小さな水溜まり。
さすが、夢っ!訳分からん!
と、そこへ1人の女性が現れる。綺麗っぽい人。
僕は彼女に事の流れを説明する。
「信じられないかもしれないけど本当なんだ。今、この目で見たんだよ」
「ふぅん、そう」
特に不思議だとは思わない、という風に彼女は答える。
奥の部屋では、何人かの大人達と子供達の正月らしい賑やかな声が聞こえてきた。
僕と彼女は、皆と別の部屋に行く。
少し離れて2人は床にゴロンと寝そべる。まるで何か儀式でも始める様に。
黙って天井を見つめながら、自分の中に少しずつ甘酸っぱい気持ちがあふれてくるのを感じる。
「君は誰?」
そう聞く事が恐くて、ウジウジしてたら目が覚めた。
現実の世界に体が上手く馴染めないまま、しばらくすると、さっき見た夢の記憶が蘇ってきて、あの娘は誰だったのか、無性に気になって、頑張って思い出してみたけどダメだった。
多分知らない娘だと思う。顔見てないけど…。
最近、惚れやすくなってる気がするんです。
夢に出てきた娘が知ってる娘だったら、恋の始まりですよ、きっと。
今のところ、そんな余裕は無いけれど、こればっかりはいつの間にか、ですからねぇ。
気付けば切ない片思いとかして、告白して、あぁどうしよ~ みたいな

でも、今更そんな恋愛出来るのか?おれ

そんなこんなで、
さぁ来い、2010年!
