つぎに、もうひとつの秘策についてお知らせする。
こちらは、
誰でも簡単にできるが、
今すぐできるとは限らない。
気になる効果だが、効果はかなりのものだ。
代替医療として、アメリカでは保険も認められているくらいだから。
余裕があれば、やっておいて損はないだろう。
それは、
レイキヒーリング
である。
知名度も高いので知っている人も多いかもしれない。
~レイキについて~
・レイキとは
人間は、誰でも「手当て」を無意識に行っている。
腹痛のときお腹に手を当てたりするように。
よって、みな多少は、手当ての能力を持っている。
その能力をもっと開花させてパワーアップしたものがレイキである。
・対象
人間、ペット、植物などの生き物から、水、食べ物、電化製品にいたるまで、
あらゆるものに適応可能である。
・目的、効果
生き物に対しては、病気を回復したり、ヒーリングができる。
水、食べ物などに対しては、波動を良くしたり、電池の寿命が上がったりする。
自分以外のものにヒーリングをしていても、自分も癒されてしまうのだ。
・方法
片手で、水をすくうような形にする。パーの形よりも少し丸める感じ。
その手の形で、レイキしたい対象に手を当てるだけ。
~レイキをはじめるには?~
お近くの、レイキを伝授してくれるところに行って、2日間講義を受ける。
そのとき、レイキのツボみたいなのを、先生に開いてもらう。これをアチューメントという。
アチューメントが終われば、もうレイキが使えるようになっている。
その後、21日間は、毎日自分へレイキをして、自分を浄化する。
正式にレイキを使えるという意味では、21日目以降からとなる。
(我が家の場合)
私は、2008年にアチューメントを受けていたので、すぐとりちいにやってあげた。
(とりちいの反応)
毎日、朝晩の一回か二回、一回当たり5分~40分ほどやっていた。
カゴ越しに手を当てると、必ずそばによってきて、じ~~っとしていた。
たまに、ピクッと動いたり、向きを変えたりする。
もちろん、手に乗った状態でもやっていた。
そのほうがとりちいの体温もわかるし、効いている気がした。
手をパーにした状態で乗ってもらい、レイキすると、即効手の上で寝てしまっていた。
効果は、
やっている間は、安心してぐっすり寝てしまう。
やり終えた後は、とりちいの体温が上がっていた。